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バーチャルオフィス「NAWABARI」とは

「NAWABARI」はECサイト事業者向けのバーチャルオフィスサービスです。

Webサイト上に記載が必要な「住所」や「電話番号」などの情報をレンタルすることができる他、郵便物の転送も可能。

本日はそんな「NAWABARI」について徹底解説していきたいと思います。

  • Shopifyが気になる方
  • オンラインショップを開設したい方
  • 副業でオンラインショップを開きたい方

これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。

これを読めばバーチャルオフィスや「NAWABARI」について丸わかりですよ。

バーチャルオフィス「NAWABARI」とは

バーチャルオフィス「NAWABARI」は株式会社Lucciが運営するECサイト事業者向けのサービスです。

実店舗を持っていない事業が住所をレンタルし、事業を行うことができます。

通常、Shopifyでオンラインショップをオープンする場合、住所や電話番号といった情報を公開する必要があります。

特定商取引法に基づく表記によって法的に義務付けられているのです。

しかし、店舗や自身のオフィスを持っている事業者はまだしも、自宅でECサイトを運営している事業者は自分の住所や電話番号が世界中に知られてしまうのに抵抗がある方もいらっしゃるでしょう。

そんなプライバシーの問題など個人情報の開示には不安がある方向けに、「NAWABARI」では住所のレンタルや電話番号を契約者でシェアして利用、貸し住所に届いた郵送物を指定の住所に転送してもらえるなどのサービスを行っています。

特定商取引法に基づく表記とは

先ほどECサイトでショップを開設する際に、住所・電話番号などの情報が必要と言いましたが、それは「特定商取引法に基づく表記」で法的に義務付けられているのです。

「特定商取引法」は、消費者トラブルが起きやすい特定の取引を対象に、お客様の保護を目的に作られた法律です。

物が多く流通し始めた60年、70年代の高度経済成長期に対消費者とのトラブルが増加したことを受けて作られました。

公開する情報は以下の通り。

  • 販売業者
  • 代表責任者
  • 所在地
  • 連絡先
  • 受付時間
  • 販売価格
  • 商品代金以外の費用
  • 決済方法(クレジットカード、銀行振込など)
  • 商品の引渡時期
  • 返品について

Shopifyではテンプレートが用意されていますが、詳しい書き方に関してはこちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「NAWABARI」の具体的なサービス

「NAWABARI」のサービスは主に以下の3つです。

  • レンタルアドレス
  • 電話用件・留守電転送
  • 郵便物受取・転送

レンタルアドレス

「NAWABARI」では実際にあるレンタルスペースの住所を借りることができます。名刺やパンフレット、商品ラベル、特定商取引に基づく表記等などに使うことが可能です。

多くのバーチャルオフィスの場合、同じ住所を複数の事業者が借りています。その場合、万が一お客様が住所をインターネットで検索した場合に、様々な会社がヒットしてしまいお客様に不信感を与えかねません。

しかし、「NAWABARI」ではレンタルスペースの住所を借りるため、多くの方が契約をしているので、自然な印象を与えられるのです。

電話用件・留守電転送

Shopifyに掲載できる電話番号もレンタルが可能。かかってきた用件は伝言として承り、それをメールで送ってくれるので、重要なお問い合わせも漏らすことはありません。

郵便物受取・転送

レンタルした住所に郵便物が届いた場合、指定の住所へ転送してもらうことも可能です。

オンラインショップを運営していると、お客様の住所の記載が間違っていて商品が返送されることも起こる可能性があります。

タイムラグが発生してしまうものの、その場合でもしっかりあなたの手元に商品が戻ってくるので、お客様とのトラブルを防ぐことができますね。

「NAWABARI」の特徴

実店舗の住所を使用している

多くのバーチャルオフィスの場合、雑居ビルの住所を使用しています。

もしお客様がその住所に尋ねてしまったり、Google マップなどのサービスを使って住所を検索することがあった場合、ただの雑居ビルだと悪い印象を与えてしまう可能性があります。

しかし、「NAWABARI」の場合、借りる住所は実際にあるレンタルスペースの住所を使用しているのです。

業界トップレベルの価格設定

「NAWABARI」は住所レンタル・電話番号レンタルと用件転送、郵送物の転送サービスが全て含まれて、月額980円という業界トップクラスの価格設定を行っています。

サービスによっては、住所レンタル以外はオプション料金というものもあるので、「NAWABARI」はシンプルでわかりやすいのも魅力です。

犯罪移転収益防止法に基づく厳格な審査

バーチャルオフィスの登録が簡単すぎる場合ですと、詐欺グループなどが紛れこむ可能性がありますが、「NAWABARI」では、犯罪移転収益防止法に基づく厳格な審査を行っているため、安心して使用することができます。

具体的には、本人限定受取郵便物による書類のやり取りや審査が必要となります。

まとめ

いかがでしたか。本日は実際の住所をレンタルすることができるバーチャルオフィス「NAWABARI」について紹介していきました。

「NAWABARI」は月額980円からというシンプルな料金体系にもかかわらず、住所レンタルはもちろん、電話番号レンタルと用件転送、郵送物の転送サービスなど充実のサービスがありましたね。

さらに厳格な審査で安心して使用することもできました。

ぜひバーチャルオフィスという新しいサービスを使用して、あなたもShopifyで手軽にオンラインショップを開設してみてはいかがでしょうか。

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