EC比較

Shopifyとec-cubeを比較【結論:稼ぐならショッピファイ】

ネットショップを運営する際にあなたはどのような方法を取りますか?

近年ECサイトを運営することができる様々なサービスが誕生しています。特にShopifyは海外人気が根強いプラットフォームですよね。ec-cubeは国内人気が高いサービスです。

そこで今回はこの2つのECプラットフォームを比べていこうと思います。

結論から言うと、これからネットショップで成功したい方はShopifyでECサイトを構築することを推奨します。

  • ECサイトを始めたい方
  • どんなECプラットフォームがあるのかを知りたい方

上記に当てはまる方に向けて記事を書いていきます。
これを読めばShopifyとec-cubeのそれぞれの特徴が丸わかりですよ。

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ShopifyとEC構築サービス8つを比較!【機能と料金の対比表つき】

Shopifyとec-cubeを比較

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Shopifyとは

Shopifyは世界175カ国、100万店舗で利用されている世界シェアNO1のECプラットフォームです。

Shopifyはカナダ発のECプラットフォームとして2004年に誕生し、2018年からは日本語対応もスタートしました。

Shopifyのメリット

メリット① 越境ECに強い

Shopifyは外国生まれのサービスということで越境ECに強みを持っています。

翻訳機能はもちろん、様々な通貨や支払い方法にも対応している他、海外発送などの対応も充実しています。

合わせて読みたい>>【越境ECの始め方】Shopifyで海外販売しよう!多言語化や決済対応も便利!

メリット② 低価格で充実の機能が備わっている

Shopifyは月額制のサブスクリプション制で、充実の機能が揃っています。プランは3種類あり、最も安いプランであるベーシックプランは29ドル(約3000円)から利用できます。


基本プランでも充実の機能が含まれていますが、アプリを使って機能を拡張することもできるという魅力があります。

特に、集客面を強化する機能やアプリが優れているのが特徴です。
ネットショップは作って終わりではなく、運用して売上をあげることが目的です。
そう言う意味で、Shopifyを非常に心強いプラットフォームです。

Shopifyは月額制のサブスクリプション制で、充実の機能が揃っています。プランは3種類あり、最も安いプランであるベーシックプランは29ドル(約3000円)から利用できます。

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Shopifyのデメリット

海外のサービスということでShopifyは日本語対応に不十分なところがあります。

特にShopifyのアプリは日本語対応されているものよりも英語対応のものがまだ多い状況です。いいなと思うアプリが英語のみだった場合は翻訳機能を使うなど工夫が必要です。

ただし、2020年からは日本法人を立ち上げたShopifyは日本語対応を含めたサポートを強化していますので、もはや、デメリットはあまり感じないかもしれません。

ec-cubeとは

ec-cubeは株式会社ロックオンが開発をし、2006年に提供が開始されたシステムです。日本製のオープンソースのECパッケージを提供するということで国内で人気のECプラットフォームですよね。

ec-cubeの最大の特徴はインストール無料の点。多くのECプラットフォームは有料なので、無料で使えるのは初心者に心強いですよね。

ec-cubeのメリット

無料で利用できる

先ほども書きましたが、ec-cubeは無料で使うことができます。無料機能でもサイトを制作するのに最低限必要な機能が実装されています。

【機能一覧】

  • ショッピングカート機能
  • 商品検索機能
  • 支払い方法選択機能
  • 商品一覧ページ
  • 会員登録機能
  • おすすめ商品表示機能
  • 商品レビュー機能
  • 売り上げ分析
  • ポイント設定機能
  • メルマガ配信機能

これらの機能以外にも有料プラグインでカスタマイズすることもできるので、こだわりのあるサイトを作成することができます。

利用者のコミュニティが充実

ec-cubeにはコミュニティが提供されています。サイト運営に関する質問やチャットを行うことができ、初心者でも安心して利用することができます。

ec-cubeのデメリット

セキュリティ面に不安

ec-cubeはオープンソース型ということで、有料のソフトウェアに比べセキュリティ面に不安があります。

そもそもオープンソース型というのは、一般公開されていて誰でも自由にそのソースコードを使用、再配布できるものを指します。それを悪意あるユーザーが利用する可能性もゼロではありません。

サーバ管理が必要

オープンソース型のec-cubeはパッケージのインストール後にサーバを管理したり、アップデートをする必要があります。

Shopifyとec-cubeの比較まとめ

背の順で並ぶ花

Shopifyとec-cubeそれぞれのメリットデメリットを見ていきました。今までの内容をまとめると以下のようになります。

対象Shopifyec-cube
月額費用月額制29ドル (ベーシック)79ドル (スタンダード)299ドル (プレミアム)0円
サービス利用手数料★Shopifyペイメント未使用時は追加手数料+2.0%(ベーシック)+1.0%(スタンダード)+0.5%(プレミアム)0円
決済手数料★Shopifyペイメント使用時日本のクレカ(ベーシック):3.4%日本のクレカ(スタンダード):3.3%日本のクレカ(プレミアム):3.25%
海外のクレカ(ベーシック):3.9%海外のクレカ(スタンダード):3.85%海外のクレカ(プレミアム):3.8%
0円(連携決済代行サービスに応じて異なる)
決済方法クレジットカードコンビニ決済銀行振込ビットコイン決済他国通貨決済後払いキャリア決済AmazonPayGooglePayApplePay代引きクレジットカードコンビニ決済銀行振込電子マネー決済後払いキャリア決済AmazonPay楽天Pay代引き
登録可能商品数無制限無制限
デザインカスタマイズ1000種類以上のテンプレートテンプレート有主にコード作成
機能カスタマイズ△(プラグイン対応)
独自ドメイン取得可否
連携SNSPinterest / Instagram / Facebook / Twitter / Tumblr/YouTube/Messenger/noteTwitter/Facebook/LINE
キャンペーン
在庫管理
サポート24時間メールチャット・電話対応 (英語)・コミュニティコミュニティ
多言語対応◎(多言語対応)×
メリット低コストで高機能なEC構築が可能越境ECの構築が可能料金プランの変更が自由各種SNS連携可能国内でのEC作成に強いオープンソースの中でTOPシェアオープンソースの中でもサードパーティが充実
デメリット本格カスタマイズにはサイトデザイン知識が必要越境ECの構築には弱い構築を1から作る必要がある(外注したら結構開発費が発生する)
こんな人におすすめ初心者でも安価に便利なECサイトを作りたい方費用をかけずに国内向けECを作りたい知見がある方

あなたのブランドに合ったサービスを選びましょう

考える人

いかがでしたか。今回はShopifyとec-cubeのメリットデメリットからそれぞれのサービスを比較していきました。

ec-cubeは完全無料のECプラットフォームですが、オープンソース型でセキュリティ面に不安があるというデメリットがあります。またサーバのアップデートというような管理が必要でしたね。玄人仕様で外注したらそこそこの費用が発生します。

一方、Shopifyは費用こそかかりますが、越境ECに強く様々なアプリで機能を細かくカスタマイズしていくことが可能です。世界中で支持されている為、サービス改善の継続性にも期待できます。

 それぞれにメリットデメリットがあります。どちらのECプラットフォームが自分にあっているのかを考えていきましょう。Shopifyは14日間無料でお試しすることもできます。まずはお試しで始めてみるのも良いかもしれませんね。

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