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【shopify(ショッピファイ)とは】できること・できないことや料金体系も解説

Shopify(ショッピファイ)とは、最短1分でオリジナルECサイトを構築できるサービスです。170を超える国で100万以上のECサイトがshopifyで開設されています。

今までは、ECサイトを構築するために、独自システムや独自のサイト設計が必要でした。そのため、構築だけでも高い費用が必要になり、保守管理にも手間とコストがかかります。

しかし、shopifyでは初期費用を抑えて、月額数千円の費用でECサイトを運用することができます。そのため、shopifyを使えば手軽に自身の商品をネットで販売することができるのです。

ここからはshopifyについて知っておきたいことを解説していきます。

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shopifyでできること、できないこと

shopifyが優れているのは、手軽にECサイトを開設できる点だけではありません。サイトのデザイン性やカスタマイズ、さらには機能性においても非常に優れています。

非常に魅力的なshopifyですが、もちろんできることと、できないことが分かれています。

一般的なECサイトを構築する際に、どこまでshopifyを活用できるかを確認するためにも、事前に調べておきましょう。

shopifyでできること

shopifyでは、オンライン上での販売のほぼ全てのことが可能です。最も低価格のプランでは、以下のような機能を使う事ができます。

  • ECサイトの開設
  • 商品登録数は無制限
  • 複数アカウントでの運用管理
  • 24時間対応しているチャットによるサポート
  • SNSなどの販売チャネルの追加
  • 受注・発注・商品ステータスなどの商品管理
  • クーポンや割引券の発行
  • WEBサイトのSSL化
  • カート落ちの防止機能
  • ファイルストレージが無制限

以上の機能に加えて、プレミアムプランでは、バックオフィス業務の自動化ツールやスケジュール管理、クーポン管理を行うことができます。

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shopifyにできないこと

オンラインだけではなく、オフラインのロジスティクスや配送まで対応しているshopify。もはやできないことがないと言わんばかりの性能です。

しかし、shopifyの難しさは機能の最適化です。様々なアプリや機能を自由にカスタマイズすることができるため、ついつい機能を搭載してしまいます。自社でカスタマイズできるからこそ、最適化できるように取捨選択をしましょう。

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プラン別!shopifyにかかる費用

shopifyは無料体験期間である14日間以降は、月額価格が必要になります。使える機能や、決済にかかる手数料が異なるため、それぞれのプランごとの違いについて確認しておきましょう。

  • ベーシックプラン
  • スタンダードプラン
  • プレミアムプラン
  • shopify+(プラス)

それぞれのプランごとで、費用・機能が異なるため、自社に適したプランを見つけてみましょう。

ベーシックプラン

《月額利用料》

約3,030円(29ドル)

《特徴》

・基礎的な機能を持ったECサイトの構築が可能

・用途に応じたWEBデザインが可能

・集客や管理業務のレポートエクスポートが可能

《このプランが向いている方》

・とりあえずECサイトを開設したい方

・ECサイトを試験的に導入したい方

・ECサイトのランニングコストをとにかく抑えたい方

スタンダードプラン

《月額利用料》

約8,200円(79ドル)

《特徴》

・決済手数料が減少

・スタッフのサイト管理アカウント数が5つまで作成可能

・在庫管理やマーケティングレポートなど、分析データが増加

《このプランが向いている方》

・すでに店舗などで集客が見込めている方

・大人数でのサイト管理を行いたい方

・より詳細なサイトデータ活用をしたい方

プレミアムプラン

《月額利用料》

約30,300円(299ドル)

《特徴》

・取引手数料が最安価(約1%~1.5%の減少)

・googleタグマネージャーなどと連携できる(※Web上での顧客流入経路が分析可能。チャネル別の分析も可能)

《このプランが向いている方》

・既存のECサイトを乗り換えたい方

・ECサイトのグロースを本格検討している方

その他

shopifyには、より大規模なEC構築が可能なshopify+、月額約900円で始めることができるshopify Lightの2つのプランが用意されています。より自社のサービスや事業計画に応じたプランを選択しましょう。

またshopifyでは、プランの変更がいつでも即日で変更できます。さらに、一括支払いすることで1年契約で約10%、2年契約で約20%、3年契約で約25%の割引もあります。

そのため、長期間のEC運用を検討している方ほど、お得に使うことができます。

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shopifyを選ぶ7つのメリット

ASPやフルスクラッチなどのEC構築方法がある中で、shopifyが注目されているのは以下の7つがポイントです。

  • 月額固定料金なので、低コストでECサイトを持てる
  • 連携できるSNSが多く、施策が制限されない
  • 高度なデザインとカスタマイズの柔軟性
  • バックオフィス機能が強い
  • ほぼ全ての決済方法に対応
  • 越境ECの構築が楽
  • 集客データや顧客データの分析ができる

月額固定料金なので、低コストでECサイトを持てる

shopifyの大きな特徴は、初期コストが不要で、月々のランニングコストのみでECサイトを持つことができます。

より高機能なシステムなどを実装するECサイトの制作費用や保守管理は高コストになります。まだ売上が見込めるかわからない場合や、個人事業主の方の場合は、なかなかECサイトに手を出すことはできません。

しかし、shopifyであれば、自社の状況に合わせて料金プランを変更できます。例えば、農家の方が産直でECサイトの運用を行う際には、シーズンの時にはスタンダードやプレミアムプランに、普段はスタンダードコースにしてランニングコストを抑えるなどの工夫ができます。

連携できるSNSが多く、施策が制限されない

shopifyは様々なSNSやモール型ECサイトと連携できるのが、大きな特徴です。

  • Facebook
  • Messenger
  • Instagram
  • Twitter
  • Amazon
  • 楽天市場
  • Note
  • Pinterest
  • Google Shopping

Shopifyの強みとして、「SNS連携」機能が挙げられます。「楽天市場」や「Amazon」などのモール型ECへの出品と異なり、自社ECでは集客が必要です。

現代のECサイトでは、SNSによるファン形成と販促が特に重要とされています。

SNSは顧客とコミュニケーションを取りやすく、購買に繋げやすいためです。ECサイトを運用する際には、様々なSNSでチャネルを構築し、購買までのスムーズな導線設計が必要です。

shopifyでは、多くのSNSと連携できるため導線設計が簡単です。例えば、Instagramとshopifyを紐つけた場合、Instagramで投稿した商品にリンクを付けることができます。そして、商品を顧客がタップすると、カートに遷移し、スムーズかつ直感的に購買につなげることができます。

より顧客とのコミュニケーションが、直接的に売上やコンバージョンにつながるケースは徐々に増えてきます。そのため、SNSを使った施策がサイト側に制限されないのは非常に重要です。

高度なデザインとカスタマイズの柔軟性

shopifyは、機能や優れたWEBデザインを導入することができます。操作も簡単なため、WEBデザインが未経験の方でも、直感的に優れたサイトのカスタマイズが可能です。

ECサイトには、請求書の自動作成や利用者からの口コミ書き込み機能など必要な機能が多数あります。shopifyであれば、アプリのインストールだけで高性能なサイトを作るあげることができます。

バックオフィス機能が強い

デザイン性や機能性だけではなく、shopifyの魅力は管理業務の効率化に強いという特徴があります。

ECサイトにおける管理業務は多岐に渡ります。しかし、スピードが求められるためミスや非効率な体制では、顧客に不満をもたせてしまいます。

管理業務の例)

  • 在庫管理
  • 注文管理
  • 発注管理
  • 配送管理
  • 顧客ステータス管理
  • 入金管理・催促など

特にECサイトの管理運用で注意したいのが、在庫管理です。在庫管理が適切にできていないと、顧客からの信頼を失ってしまったり、管理側の工数も増加します。

shopifyでは、注文数や在庫数をシステムで管理し、在庫追跡の設定を行うことが可能です。さらに、サイト上で在庫の表示、在庫数の調整を連携することができるため、誤って受注することを防げます。

バックオフィス業務の効率化を考えたい場合も、shopifyがおすすめです。

ほぼ全ての決済方法に対応

クレジットカード決済だけではなく、コンビニ・銀行決済や、キャリア決済、後払い、Pay払いなど、決済方法は多様化しています。そのため、顧客層に合わせた決済方法を用意する必要があります。shopifyでは主に以下の5つの決済方法に対応できます。

  • クレジットカード決済
  • 携帯キャリア決済
  • コンビニ・銀行振り込み
  • Amazon Pay決済
  • ビットコイン決済

shopifyでは、ほぼ全てといっていいほどの決済システムを連携させることができます。手数料に違いなどがあるため、比較して決済落ちと利益をうまく両立できる決済方法を選択しましょう。

越境ECの構築が楽

shopifyは、英語圏・アジア圏以外の多くの言語や通貨に対応しています。さらに、海外への発送手配サポートもあります。そのため、海外まで商圏を広げた場合でも、言語や通貨の壁を気にせずに、ECサイトを始められます。

shopifyでは、Stripelなどをはじめとする、グローバル対応した決済システムを導入可能です。そのため、海外からの注文でもスムーズな決済ができます。

集客データや顧客データの分析ができる

shopifyのデータ分析では、GoogleAnalyticsなどのサイト分析ツールだけでは計測できない数字まで分析できます。例えば、総売上やLTV、カート落ちの履歴など改善に役立つデータを抽出することができます。shopifyなら個人レベルでも、容易にサイトの改善が可能です。

また、プレミアムプランではGoogleタグマネージャーとの連携もできるため、様々な数値計測を行う事ができます。広告や様々なシステムとうまく連携し、対応できるようにしておきましょう。

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shopifyを使う際の3つのデメリットと対策

多くの魅力的なポイントがある一方で、デメリットも確認しましょう。主に以下の3点が挙げられます。

  • ヘルプやサポートには英語のものが多い
  • プログラミングを使用したWEBデザイン力が必要
  • アプリに利用料がかかることもある

よりshopifyの運用を成功させるためにも、確認しておきましょう。

ヘルプやサポートには英語のものが多い

shopifyの初期設定やカスタマイズに関する情報は、公式日本語ヘルプページが用意されています。しかし、shopifyを使う上で利用するのは公式サイトで確認できる機能だけではありません。サードパーティが作ったアプリカスタマイズなどに関する情報は、ほとんどが外国語記事がほとんどです。

徐々に日本版の解説も出てきているものの、よりスピード感を持って開発したい場合や、効率的なサイト運用がしたい場合には、情報の少なさがボトルネックになってしまう可能性があります。

また、サイトを構築する際には、shopifyエキスパートにまずは相談しましょう。

プログラミングを使用したWEBデザイン力が必要

Shopifyのカスタムテンプレートはデザイン性が高いため、プログラミングの知識が無くてもテーマの変更を行えます。そのため、非コーダーや非デザイナーの方でも、高いデザイン性のサイトを立ち上げることが可能です

しかし、ブランドイメージやブランドアイデンティティを伝えることができるサイトにしたいと思った際には、HTMLやCSSの知識が必要です。

アプリにも利用料がかかることもある

shopifyでは、およそ2,000以上のアプリが作成されており、サイトに実装できます。もちろん、無料のアプリのみでも、様々な機能を利用できます。しかし、機能の自動化や、カスタマイズを行うためには、アップグレードや料金を支払う必要がある場合があります。

低コストでのECサイトを運用できると思っても、アプリを導入しすぎると結果としてアプリの利用料でサイト運用の総コストが高くなってしまうこともあります。導入するアプリを決める際には、利用料の有無などをきちんと確認しておきましょう。

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shopifyでのサイト構築費用の相場

本格的なECサイトの新規作成や、shopifyへの既存サイトのリプレイスを検討する際に気になるのが、shopify構築相場。ここから以下の3つの相場に分けて、shopify構築の相場感について解説します。

  • ~50万円
  • 50万円~300万円
  • 300万円~

相場1:~約50万円

shopifyの基本的な構築やオリジナルデザインの作成などが、約50万円までの相場で依頼することができます。特に必要な機能と不必要な機能の判断や、基本的なサイト設計を行うことができるため、自社ではなく専門家にとりあえず依頼したいという方にはおすすめです。

例としては以下のような作業を行ってくれます。

  • 公式テーマを用いたWEBデザイン
  • 商品のサイト登録
  • 決済機能の実装
  • 送料・税金などの各種料金設定
  • ECサイトの導入支援
  • 連携するアプリケーションカスタマイズ

相場2:約50万円~約300万円

よりデザイン性が高く、機能もカスタマイズされたものが必要な場合には、50万円~300万円ほどの費用が必要です。既存のテンプレートを元に独自のテーマの作成などをすることができます。

既存のサイトをshopifyへ移行する場合も、50万円~300万円ほどの費用が必要になります。既存サイトをshopifyに移行する際には、顧客データのバックアップなどの機密情報管理はきちんと行いましょう。

相場3:約300万円~

大規模な越境ECサイト構築や、自社システムとの連携などを行いたい際には、300万円以上の費用が必要です。shopifyのシステムをきちんと理解し、デザインだけではなく、エンジニアリングまで行う必要があります。また、広告運用などのマーケティング費用も含めたグロス価格で、1000万円以上が必要になる場合があります。

フルスクラッチでECサイトを構築する場合には、ECサイトの立ち上げだけで500万円近く必要になることがあります。ある程度の売上が見込めている場合や、WEBマーケティングもまとめてで発注したい場合には、このぐらいの相場感を考えましょう。

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shopifyのよくある質問に答えます!

ここからは、shopifyを導入しようと考えた際によくあげられる質問についてまとめて開設します。

  • shopifyはポイントサービスを付けられますか?
  • メルマガなどのMAはできますか?
  • 今使ってるサイト情報をshopifyに移行できますか?
  • クーポンや割引は発行できますか?
  • プログ機能はありますか?

どれも、調べるのに少し手間取ることなので、事前に確認しておきましょう。

shopifyはポイントサービスを付けられますか?

shopifyには、「EasyPoints」という、日本のEC事業者向けに作られたポイントアプリがあります

EasyPointsを使えば、決済時にポイントをスムーズに付与もしくは消費できます。日本人が作った日本語対応のアプリなので、いつでも日本語のサポートを受けられる点も安心ですね。

https://www.omisehack.com/shopifyeasypoints/

メルマガなどのMAはできますか?

shopifyでは「MailChimp」などのメルマガ導入サービスと連携できます。また、ポップアップの設定などもできるため、リード獲得動線の設計もshopifyで行うことができます。

ステップメールや、メールクリックの計測なども行う事ができるため、よりユーザーに合わせて施策を打つことができます。

今使ってるサイト情報をshopifyに移行できますか?

MagentoやEC-cubeなどのオープンソース型のECサイトから、shopifyへの移行は可能です。shopifyのトランスポートアプリを使うことで、既存のECサイトの情報をまとめてshopifyに移行することができます。

移行時にはリダイレクトの設定などの難しい点もあるため、制作会社などに委託し移行作業を行ってもらいましょう。

参考記事:https://help.shopify.com/ja/manual/migrating-to-shopify

クーポンや割引は発行できますか?

shopifyでは、プレミアムプランからクーポンや割引の発行管理をすることができます。ユーザー別に適用回数を変えたり、有効期限の変更も可能です。クーポンだけではなくギフトカードの発行など様々な施策を打つことができます。

クーポンや割引機能を生かして、アップセルやクロスセル、新規顧客の獲得などを効率的に行えるようにしましょう。

プログ機能はありますか?

shopifyでは、ブログ機能を追加することができます。潜在層から顕在層、ファンまで多くのユーザを巻き込むコンテンツマーケティングに、ブログ機能は欠かせません。

カスタムテンプレートごとに、記事のデザインや設定などは異なります。また、ブログではスマホやパソコンなどのレスポンシブデザインに対応しています。また、SEO対策も十分されているため、WEB集客も行うことができます。

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shopifyを使ったサイト作成事例

こからは、実際にshopifyを使用して作成されたサイトを以下の3つの業界に分けて解説していきます。

  • 化粧品
  • 食品
  • アパレル

実際にshopifyを構築する際には、ぜひ参考にしてみてください。

化粧品(Kylie Cosmeticsの例)

参考:https://www.kyliecosmetics.com/

Kylie Cosmeticsは、アメリカのインスタグラマーが立ち上げたコスメECサイトです。

shopifyはSNSの中でも、Instagramとの連携に強くInstagramで詳細表示された商品をそのままカートインすることもできます。

コスメを購入する際に気になる口コミも商品詳細ページで確認でき、カゴ落ち防止機能もきちんと実装されています。また、商品数が多く、カテゴリ数も多くなりがちなコスメサイトですが、きちんとカテゴリ分けされており、顧客が買いたいものを視覚的に見つけることができます。コスメサイトを構築したい際には、一度確認しておきたいサイトといえます。

食品(ゴーゴーカレーの例)

参考:https://www.shopify.jp/blog/merchant-story-gogocurry

全国各地に店舗を出店しているゴーゴーカレーですが、ニューヨークにも出店して徐々に拡大しております。オフラインでは、toC向けの事業になりますが、オンラインにすることで法人などのターゲットを開拓できることがわかります。

ECサイトでは、カレーだけではなく、カレー皿だけではなくフォークなどのオリジナルグッズを購入できます。また、楽天市場やAmazon、ヤフーショッピングなど様々なモール型ECサイトと連携できる点も、集客チャネルが制限されないshopifyならでは活用方法といえます。

アパレル(17kgの事例)

参考:https://www.shopify.jp/blog/success-story-17kg

若年層に大人気のアパレルブランド、17kg。Instagram上では圧倒的なフォロワー数を誇っています。17kgでは、当初はshopify以外のECサイト構築システムを使用していましたが、グローバル性と機能性の高さから、shopifyにインポートしたそうです。

shopifyでは、チャネルごとの顧客売上や、リピート率やコンバージョン数などを計測できます。より正確なECサイトのグロースを考えると、集客分析が詳細にできるshopifyは非常に魅力的です。

shopify導入を考えたら14日間の無料体験がおすすめ

shopifyは、100万以上のECサイトで利用されているEC構築サービスです。WEBデザインの構築や、決済や在庫管理等の機能面で多くの強みがあります。しかし、実際の使いやすさや、社内の運用体制に適しているかなどは、導入してみないとわかりません。

まずは、14日間の無料体験でshopifyを試してみましょう。

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