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【感動】shopifyとは?プロが唸る9つの特徴!評判・口コミもご紹介【ショッピファイ】

shopifyとは「売れるオンラインストア(ECサイト) 」を簡単にスピーディーに作ることができるサービスです。

洗練されたデザインであることは勿論、SNSや広告連携など稼ぐ為に必要な機能を、初心者でもサクッとに作ることができます。

オンラインストアで稼ぎたい!と考えている方は嫌でもshopifyの名前を耳にするのでは無いでしょうか。

この記事では、

・shopifyって一体何なの?

・他のプラットフォームと比較した特徴は?

・評判、口コミはどうなの?

と、いった疑問にお答えします。

Shopifyの利用を検討している方は、まずはこの記事を読んで、理解を深めましょう。

shopifyとは

shopify(ショッピファイ)とは、本格的なオンラインストアが開設できるECプラットフォームです。

世界175か国、170万店舗以上で利用されており、グローバルでの流通総額はなんと10兆円を超えており、世界シェアNo1のECプラットフォームとなっています。

デザイン会社に制作を依頼すると莫大なお金がかかってしまいますよね。だからと言って自分で制作しようと思っても専門知識が必要だったり…そんな方におすすめなのがShopifyです。

初期導入コストが安く、決済手数料もリーズナブル、シンプルな月額のサブスクリプション型の利用体系で非常に導入がしやすく、かつデザイン性や機能性に優れた面が評価され、日本でも急速に広がっています。

日本ではモール型だと楽天、自社EC型だとBASEが注目されていますが、自社ECで一定以上の売上(目安は10万円)を目指すのであれば、決済手数料が安く、売上をあげる為の機能が豊富なshopifyを選択することをお勧めします。

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shopifyでできること、できないこと

shopifyが優れているのは、手軽にECサイトを開設できる点だけではありません。サイトのデザイン性やカスタマイズ、さらには機能性においても非常に優れています。

非常に魅力的なshopifyですが、もちろんできることと、できないことが分かれています。

一般的なECサイトを構築する際に、どこまでshopifyを活用できるかを確認するためにも、事前に調べておきましょう。

shopifyでできること

shopifyでは、オンライン上での販売のほぼ全てのことが可能です。最も低価格のプランでは、以下のような機能を使う事ができます。

  • ECサイトの開設
  • 商品登録数は無制限
  • 複数アカウントでの運用管理
  • 24時間対応しているチャットによるサポート
  • SNSなどの販売チャネルの追加
  • 受注・発注・商品ステータスなどの商品管理
  • クーポンや割引券の発行
  • WEBサイトのSSL化
  • カート落ちの防止機能
  • ファイルストレージが無制限

以上の機能に加えて、プレミアムプランでは、バックオフィス業務の自動化ツールやスケジュール管理、クーポン管理を行うことができます。

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shopifyにできないこと

オンラインだけではなく、オフラインのロジスティクスや配送まで対応しているshopify。もはやできないことがないと言わんばかりの性能です。

しかし、shopifyの難しさは機能の最適化です。様々なアプリや機能を自由にカスタマイズすることができるため、ついつい機能を搭載してしまいます。自社でカスタマイズできるからこそ、最適化できるように取捨選択をしましょう。

shopifyの9つの特徴・メリット

ASPやフルスクラッチなどのEC構築方法がある中で、Shopifyが注目されている理由は、以下の9つの特徴があるからです。

  • 月額固定料金なので、低コストでECサイトを持てる
  • 決済手数料が安い分、利益率が高い。かつ、ほぼ全ての決済方法に対応
  • 高度なデザインとカスタマイズの柔軟性
  • 連携できるSNSが多く、施策が制限されない
  • 機能拡張できるアプリが豊富
  • バックオフィス機能が強い。
  • 越境ECの構築が楽
  • 集客データや顧客データの分析ができる
  • 優れたエコシステム

Shopifyは、低価格でデザインテンプレートを利用した構築が簡単なのはもちろん、SNSとの連動、APIを使った外部システムの連携や、アプリの機能拡張などベーシックな機能だけにとらわれずにECサイトを発展させていくことが可能です。

こういった拡張性や連携に強みがあれば、時代の変化があったとしても、それに合わせてECサイトをどんどん成長させていくことができます。

では、それぞれの特徴に関して、詳細を解説していきます。

①月額固定料金なので、低コストでECサイトを持てる

shopifyの大きな特徴は利用者に優しい料金体系です。

初期コストが不要で、月々のランニングコストのみでECサイトを持つことができます。

より高機能なシステムなどを実装するECサイトの制作費用や保守管理は高コストになります。まだ売上が見込めるかわからない場合や、個人事業主の方の場合は、なかなかECサイトに手を出すことはできません。

しかし、shopifyであれば、自社の状況に合わせて料金プランを選択できます。例えば、農家の方が産直でECサイトの運用を行う際には、シーズンの時にはスタンダードやプレミアムプランに、普段はスタンダードコースにしてランニングコストを抑えるなどの工夫ができます。

Shopifyは、後からアプリを使ってサイトをどんどんカスタマイズしていくこともできます。まずはスモールスタートして、消費者の声を活かして徐々にアップデートしていくことが可能なんですね。

合わせて読みたい >> shopify利用料金を紹介!プラン比較や入金サイクルは?

②決済手数料が安い。かつ、ほぼ全ての決済方法に対応

クレジットカード決済だけではなく、コンビニ・銀行決済や、キャリア決済、後払い、Pay払いなど、決済方法は多様化しています。そのため、顧客層に合わせた決済方法を用意する必要があります。shopifyでは主に以下の5つの決済方法に対応できます。

  • クレジットカード決済
  • 携帯キャリア決済
  • コンビニ・銀行振り込み
  • Amazon Pay決済
  • ビットコイン決済

shopifyでは、ほぼ全てといっていいほどの決済システムを連携させることができます。手数料に違いなどがあるため、比較して決済落ちと利益をうまく両立できる決済方法を選択しましょう。

合わせて読みたい >> shopifyの決済方法をご紹介!決済手数料やマルチ決済の導入方法も解説

③高度なデザインとカスタマイズの柔軟性

shopifyは、機能や優れたWEBデザインを導入することができます。操作も簡単なため、WEBデザインが未経験の方でも、直感的に優れたサイトのカスタマイズが可能です。

ECサイト制作会社に頼んだとしても、エラーなどが起きた時に自分たちでは何もできなかったりします。

しかし、Shopifyはデザインがテンプレート化されているので、簡単にECサイトを構築することができますよ。デザインテンプレートはなんと70種類以上!これだけあれば商品のイメージにあった雰囲気のデザインを使用することもできますね。

オンラインストア(ECサイト)には、請求書の自動作成や利用者からの口コミ書き込み機能など必要な機能が多数あります

shopifyであれば、アプリのインストールだけで高性能なサイトを作るあげることができます。

具体的なサイト構築の手順に関しては当ブログ(Omise Hack)で、わかりやすく解説しています。

④連携できるSNSが多く、施策が制限されない

現代のECサイトでは、SNSによるファン形成と販促が特に重要とされています。

SNSは顧客とコミュニケーションを取りやすく、購買に繋げやすいためです。ECサイトを運用する際には、様々なSNSでチャネルを構築し、購買までのスムーズな導線設計が必要です。

shopifyでは、多くのSNSと連携できるため導線設計が簡単です。例えば、Instagramとshopifyを紐つけた場合、Instagramで投稿した商品にリンクを付けることができます。そして、商品を顧客がタップすると、カートに遷移し、スムーズかつ直感的に購買につなげることができます。

より顧客とのコミュニケーションが、直接的に売上やコンバージョンにつながるケースは徐々に増えてきます。そのため、SNSを使った施策がサイト側に制限されないのは非常に重要です。

shopifyは様々なSNSやモール型ECサイトと連携できるのが、大きな特徴です。

  • Facebook
  • Messenger
  • Instagram
  • Twitter
  • Amazon
  • 楽天市場
  • Note
  • Pinterest
  • Google Shopping

特にFacebookはエリア、年齢などを絞ったターゲットにアプローチができ、Mesengerアプリと連携すれば、購入から配送などをチャットで追跡することもできます。

またお店のブログや、個人のブログを持っている方は、「購入ボタン」をブログ内に埋め込むことも可能です。このようにSNSとの連動をすれば販売のプラットホームを拡大させることが可能なのです。

⑤機能拡張できるアプリが豊富

Shopifyは機能を拡張したりカスタマイズすることができるアプリが6000以上あると言われています。

これらのアプリを自由に組み合わせることで、サイトに様々な機能を追加することができます。

例えばOrder Printerというアプリは、請求書やラベル領収書、伝票などを簡単に作成することができるアプリです。これにより、配送スピードをあげることができます。

Product Reviewsというアプリは、商品にカスタマーレビューを追加することができるアプリです。

カスタマーレビューを追加したい時、メールマーケティングを改良したいとき、instagramに商品をアップしたい時など、かゆいところに手が届くアプリがたくさんあります。

合わせて読みたい >>【業種・目的別】Shopifyおすすめアプリを紹介

⑥バックオフィス機能が強い

デザイン性や機能性だけではなく、shopifyの魅力は管理業務の効率化に強いという特徴があります。

ECサイトにおける管理業務は多岐に渡ります。しかし、スピードが求められるためミスや非効率な体制では、顧客に不満をもたせてしまいます。

管理業務の例)

  • 在庫管理
  • 注文管理
  • 発注管理
  • 配送管理
  • 顧客ステータス管理
  • 入金管理・催促など

特にECサイトの管理運用で注意したいのが、在庫管理です。在庫管理が適切にできていないと、顧客からの信頼を失ってしまったり、管理側の工数も増加します。

shopifyでは、注文数や在庫数をシステムで管理し、在庫追跡の設定を行うことが可能です。さらに、サイト上で在庫の表示、在庫数の調整を連携することができるため、誤って受注することを防げます。

バックオフィス業務の効率化を考えたい場合も、shopifyがおすすめです。

⑦越境ECの構築が楽

shopifyは、英語圏・アジア圏以外の多くの言語や通貨に対応しています。さらに、海外への発送手配サポートもあります。そのため、海外まで商圏を広げた場合でも、言語や通貨の壁を気にせずに、ECサイトを始められます。

shopifyでは、Stripelなどをはじめとする、グローバル対応した決済システムを導入可能です。そのため、海外からの注文でもスムーズな決済ができます。

⑧集客データや顧客データの分析ができる

shopifyのデータ分析では、GoogleAnalyticsなどのサイト分析ツールだけでは計測できない数字まで分析できます。例えば、総売上やLTV、カート落ちの履歴など改善に役立つデータを抽出することができます。shopifyなら個人レベルでも、容易にサイトの改善が可能です。

また、プレミアムプランではGoogleタグマネージャーとの連携もできるため、様々な数値計測を行う事ができます。広告や様々なシステムとうまく連携し、対応できるようにしておきましょう。

⑨優れたエコシステム

shopifyのエコシステムは、パートナーという導入支援企業を設け、マーチャント(出店者)と協力していく戦略のことです。

shopifyパートナーとはshopifyが重要視しているパートナーと協力してShopifyを発展させていく制度のことです。

shopifyが多くの企業を巻き込んで発展し続ける理由の1つには、このエコシステムにあります。

shopifyを使う際の3つのデメリットと対策

多くの魅力的なポイントがある一方で、デメリットも確認しましょう。主に以下の3点が挙げられます。

  • ヘルプやサポートには英語のものが多い
  • プログラミングを使用したWEBデザイン力が必要
  • アプリに利用料がかかることもある

よりshopifyの運用を成功させるためにも、確認しておきましょう。

ヘルプやサポートには英語のものが多い

shopifyの初期設定やカスタマイズに関する情報は、公式日本語ヘルプページが用意されています。しかし、shopifyを使う上で利用するのは公式サイトで確認できる機能だけではありません。サードパーティが作ったアプリカスタマイズなどに関する情報は、ほとんどが外国語記事がほとんどです。

徐々に日本版の解説も出てきているものの、よりスピード感を持って開発したい場合や、効率的なサイト運用がしたい場合には、情報の少なさがボトルネックになってしまう可能性があります。

また、サイトを構築する際には、shopifyエキスパートにまずは相談しましょう。

プログラミングを使用したWEBデザイン力が必要

Shopifyのカスタムテンプレートはデザイン性が高いため、プログラミングの知識が無くてもテーマの変更を行えます。そのため、非コーダーや非デザイナーの方でも、高いデザイン性のサイトを立ち上げることが可能です

しかし、ブランドイメージやブランドアイデンティティを伝えることができるサイトにしたいと思った際には、HTMLやCSSの知識が必要です。

アプリにも利用料がかかることもある

shopifyでは、およそ2,000以上のアプリが作成されており、サイトに実装できます。もちろん、無料のアプリのみでも、様々な機能を利用できます。しかし、機能の自動化や、カスタマイズを行うためには、アップグレードや料金を支払う必要がある場合があります。

低コストでのECサイトを運用できると思っても、アプリを導入しすぎると結果としてアプリの利用料でサイト運用の総コストが高くなってしまうこともあります。導入するアプリを決める際には、利用料の有無などをきちんと確認しておきましょう。

プラン別!shopifyの利用料金

shopifyは無料体験期間である14日間以降は、月額価格が必要になります。使える機能や、決済にかかる手数料が異なるため、それぞれのプランごとの違いについて確認しておきましょう。

  • ベーシックプラン
  • スタンダードプラン
  • プレミアムプラン
  • shopify plus(ショッピファイ プラス)

それぞれのプランごとで、費用・機能が異なるため、自社に適したプランを見つけてみましょう。

ベーシックプラン

《月額利用料》

約3,030円(29ドル)

《特徴》

・基礎的な機能を持ったECサイトの構築が可能

・用途に応じたWEBデザインが可能

・集客や管理業務のレポートエクスポートが可能

《このプランが向いている方》

・とりあえずECサイトを開設したい方

・ECサイトを試験的に導入したい方

・ECサイトのランニングコストをとにかく抑えたい方

スタンダードプラン

《月額利用料》

約8,200円(79ドル)

《特徴》

・決済手数料が減少

・スタッフのサイト管理アカウント数が5つまで作成可能

・在庫管理やマーケティングレポートなど、分析データが増加

《このプランが向いている方》

・すでに店舗などで集客が見込めている方

・大人数でのサイト管理を行いたい方

・より詳細なサイトデータ活用をしたい方

プレミアムプラン

《月額利用料》

約30,300円(299ドル)

《特徴》

・取引手数料が最安価(約1%~1.5%の減少)

・googleタグマネージャーなどと連携できる(※Web上での顧客流入経路が分析可能。チャネル別の分析も可能)

《このプランが向いている方》

・既存のECサイトを乗り換えたい方

・ECサイトのグロースを本格検討している方

その他

shopifyには、より大規模なEC構築が可能なshopify+、月額約900円で始めることができるshopify Lightの2つのプランが用意されています。より自社のサービスや事業計画に応じたプランを選択しましょう。

またshopifyでは、プランの変更がいつでも即日で変更できます。さらに、一括支払いすることで1年契約で約10%、2年契約で約20%、3年契約で約25%の割引もあります。

そのため、長期間のEC運用を検討している方ほど、お得に使うことができます。

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shopifyの基本機能

Shopifyはプランごとに機能が異なります。Basicプランの基本機能は以下となります。

■マルチチャネルプラットフォーム

各チャネル(オンラインストア/Facebook/Instagram/Amazon/購入ボタン/Pinterest/Google Shopping)との連携による商品販売

■在庫管理
在庫追跡の設定、在庫の表示、在庫数の調整

■Shopify APPストアの利用
配送指定や、SEO対策、商品レビュー機能などの様々な機能を拡張することができます。

■越境ECへの対応
越境ECに必要な多言語・他通貨設定に対応。

■ストア分析
サイトの流入データと購買データを確認。

■テンプレート
shopifyには100種類以上のカスタマイズ可能なテンプレートがあります。

■Shopify POS
オフラインでの商品販売。

合わせて読みたい >> Shopify機能を一挙解説

shopifyの評判・口コミ

shopifyでよくある口コミは以下の通りです。

  • 「自由度が高くて、優れているサービス」
  • 「Shopifyのシステムをそのまま海外で使いたい」
  • 「たくさんのアプリがあって、変化する流行に対応できる」

詳しくは「shopifyの評判・口コミを集めてみた」をご覧下さい。

shopifyのよくある質問に答えます!

ここからは、shopifyを導入しようと考えた際によくあげられる質問についてまとめて開設します。

  • shopifyはポイントサービスを付けられますか?
  • メルマガなどのMAはできますか?
  • 今使ってるサイト情報をshopifyに移行できますか?
  • クーポンや割引は発行できますか?
  • プログ機能はありますか?

どれも、調べるのに少し手間取ることなので、事前に確認しておきましょう。

shopifyはポイントサービスを付けられますか?

shopifyには、「EasyPoints」という、日本のEC事業者向けに作られたポイントアプリがあります

EasyPointsを使えば、決済時にポイントをスムーズに付与もしくは消費できます。日本人が作った日本語対応のアプリなので、いつでも日本語のサポートを受けられる点も安心ですね。

メルマガなどのMAはできますか?

shopifyでは「MailChimp」などのメルマガ導入サービスと連携できます。また、ポップアップの設定などもできるため、リード獲得動線の設計もshopifyで行うことができます。

ステップメールや、メールクリックの計測なども行う事ができるため、よりユーザーに合わせて施策を打つことができます。

今使ってるサイト情報をshopifyに移行できますか?

MagentoやEC-cubeなどのオープンソース型のECサイトから、shopifyへの移行は可能です。shopifyのトランスポートアプリを使うことで、既存のECサイトの情報をまとめてshopifyに移行することができます。

移行時にはリダイレクトの設定などの難しい点もあるため、制作会社などに委託し移行作業を行ってもらいましょう。

クーポンや割引は発行できますか?

shopifyでは、プレミアムプランからクーポンや割引の発行管理をすることができます。ユーザー別に適用回数を変えたり、有効期限の変更も可能です。クーポンだけではなくギフトカードの発行など様々な施策を打つことができます。

クーポンや割引機能を生かして、アップセルやクロスセル、新規顧客の獲得などを効率的に行えるようにしましょう

ブログ機能はありますか?

shopifyでは、ブログ機能を追加することができます。潜在層から顕在層、ファンまで多くのユーザを巻き込むコンテンツマーケティングに、ブログ機能は欠かせません。

カスタムテンプレートごとに、記事のデザインや設定などは異なります。また、ブログではスマホやパソコンなどのレスポンシブデザインに対応しています。また、SEO対策も十分されているため、WEB集客も行うことができます。

shopifyを使ったサイト導入事例

こからは、実際にshopifyを使用して作成されたサイトを以下の3つの業界に分けて解説していきます。

  • 化粧品
  • 食品
  • アパレル

実際にshopifyを構築する際には、ぜひ参考にしてみてください。

合わせて読みたい >> Shopify(ショッピファイ)の国内外の導入事例 50選

化粧品(Kylie Cosmeticsの例)

Kylie Cosmeticsは、アメリカのインスタグラマーが立ち上げたコスメECサイトです。

shopifyはSNSの中でも、Instagramとの連携に強くInstagramで詳細表示された商品をそのままカートインすることもできます。

コスメを購入する際に気になる口コミも商品詳細ページで確認でき、カゴ落ち防止機能もきちんと実装されています。また、商品数が多く、カテゴリ数も多くなりがちなコスメサイトですが、きちんとカテゴリ分けされており、顧客が買いたいものを視覚的に見つけることができます。コスメサイトを構築したい際には、一度確認しておきたいサイトといえます。

合わせて読みたい >> Shopify導入事例まとめ【美容・化粧品 編】

食品(ゴーゴーカレーの例)

全国各地に店舗を出店しているゴーゴーカレーですが、ニューヨークにも出店して徐々に拡大しております。オフラインでは、toC向けの事業になりますが、オンラインにすることで法人などのターゲットを開拓できることがわかります。

ECサイトでは、カレーだけではなく、カレー皿だけではなくフォークなどのオリジナルグッズを購入できます。また、楽天市場やAmazon、ヤフーショッピングなど様々なモール型ECサイトと連携できる点も、集客チャネルが制限されないshopifyならでは活用方法といえます。

合わせて読みたい >> Shopify導入事例まとめ【食品・飲料系ECサイト編】

アパレル(17kgの事例)

若年層に大人気のアパレルブランド、17kg。Instagram上では圧倒的なフォロワー数を誇っています。17kgでは、当初はshopify以外のECサイト構築システムを使用していましたが、グローバル性と機能性の高さから、shopifyにインポートしたそうです。

shopifyでは、チャネルごとの顧客売上や、リピート率やコンバージョン数などを計測できます。より正確なECサイトのグロースを考えると、集客分析が詳細にできるshopifyは非常に魅力的です。

合わせて読みたい >> Shopify導入事例まとめ【国内アパレル編】

合わせて読みたい >> BtoB(卸・法人)編ARを活用したECサイト伝統工芸品 編スポーツ・アウトドア用品 編アーティスト・グッズ販売 編家具・インテリア編電化製品編エンタメ編〜アニメ・漫画・映画・玩具・ゲーム〜

オンラインストア作成サービスを比較

オンラインストアの開設方法は、Amazonや楽天のようなモール型から、BASEやshopifyのような自社ストア型まで、ありとあらゆる方法があります。

それぞれ、費用や機能、デザイン面など特徴があり、を比較し始めるとキリがありません。

迷っている方に結論からお伝えすると、「自分のブランドで月間10万円以上の売上が見込める(or目指す)のであれば、決済手数料が安く、機能リッチなshopifyを選択することをお勧めします。

実際に世界では大手ブランドが次々とshopifyで自社ECを立ち上げており、流通総額を見ても以下のように圧倒的な数字を叩き出しています。

細かい、機能や料金シュミレーターは以下の記事で詳しく紹介していますので、ご覧下さい。

合わせて読みたい >> オンラインストア作成サービスを徹底比較【機能や料金が一目瞭然の対比表付】

shopifyの始め方

shopifyを始める方法は自分で作る「自作」か、外部に開発依頼する「外注」の選択肢があります。

自作〜自分で作る〜

これから初めてオンラインで販売する方や、ブランドを立ち上げたばかりで、これから集客する段階の方は自作をお勧めします。

omisehackでは誰でもカンタンにshopifyでストアを開設できる「shopifyスターターガイド」を公開しています。

まずは少ない予算で始められてはいかがでしょうか。

外注 〜プロに任せる〜 サイト構築費用の相場もご紹介

既にオンラインでの販売をしているブランドや、ある程度集客が見込めるブランドであれば、初めから予算をかけて本格的なECサイトの構築や既存サイトのリプレイスをプロに依頼するのも良いでしょう。

その場合に気になるのが、shopify構築相場。

ここから以下の3つの相場に分けて、shopify構築の相場感について解説します。

  • ~50万円
  • 50万円~300万円
  • 300万円~

相場1:~約50万円

shopifyの基本的な構築やオリジナルデザインの作成などが、約50万円までの相場で依頼することができます。特に必要な機能と不必要な機能の判断や、基本的なサイト設計を行うことができるため、自社ではなく専門家にとりあえず依頼したいという方にはおすすめです。

例としては以下のような作業を行ってくれます。

  • 公式テーマを用いたWEBデザイン
  • 商品のサイト登録
  • 決済機能の実装
  • 送料・税金などの各種料金設定
  • ECサイトの導入支援
  • 連携するアプリケーションカスタマイズ

相場2:約50万円~約300万円

よりデザイン性が高く、機能もカスタマイズされたものが必要な場合には、50万円~300万円ほどの費用が必要です。既存のテンプレートを元に独自のテーマの作成などをすることができます。

既存のサイトをshopifyへ移行する場合も、50万円~300万円ほどの費用が必要になります。既存サイトをshopifyに移行する際には、顧客データのバックアップなどの機密情報管理はきちんと行いましょう。

相場3:約300万円~

大規模な越境ECサイト構築や、自社システムとの連携などを行いたい際には、300万円以上の費用が必要です。shopifyのシステムをきちんと理解し、デザインだけではなく、エンジニアリングまで行う必要があります。また、広告運用などのマーケティング費用も含めたグロス価格で、1000万円以上が必要になる場合があります。

フルスクラッチでECサイトを構築する場合には、ECサイトの立ち上げだけで500万円近く必要になることがあります。ある程度の売上が見込めている場合や、WEBマーケティングもまとめてで発注したい場合には、このぐらいの相場感を考えましょう。

shopify導入を考えたら14日間の無料体験がおすすめ

shopifyは、100万以上のECサイトで利用されているEC構築サービスです。WEBデザインの構築や、決済や在庫管理等の機能面で多くの強みがあります。しかし、実際の使いやすさや、社内の運用体制に適しているかなどは、導入してみないとわかりません。

まずは、14日間の無料体験でshopifyを試してみましょう。

Shopify 14日間 無料体験

オンラインストアをこれから始めたい方におすすめなのがshopifyです。

ブランドイメージやストアの目的に合わせて、デザインテーマやアプリを選択し自分好みのストアを作成することができます。

初めての方でも、感覚的に作成することができますので、まずは無料体験してみて下さい。