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Shopify(ショッピファイ)導入事例まとめ【食品・飲料系ECサイト編】

ネットショッピングが普及している現代において自分の会社やブランドの商品をECサイトで販売することが不可欠になってきました。

それに付随してECサイトを簡単に作れるサービスも普及しています。特にShopifyは海外シェアNO1で世界175か国で利用されているサービスです。

デザインテンプレートを使い簡単低価格でECサイトが作成できると最近日本でも話題になっていますが、いざ作るとなると不安ですよね。

「プロの制作会社にフルオーダーした方が良いのでは」
「本当に自分でECサイトを作成できるの?」
「テンプレートを利用するからどのサイトも似たようなデザインになるのでは?」

こんな不安にお応えすべく、今回は実際にShopifyを利用して作成されたECサイトを紹介していこうと思います。

これを見れば、ShopifyでECサイトを制作する具体的なイメージが掴めますよ!

合わせて読みたい>>Shopifyの国内外の導入事例 50選!(2021年7月2日更新)ショッピファイ成功事例を一挙紹介!

Shopify導入事例まとめ【食品・飲料系ECサイト編】

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この記事では食品・飲料系ECサイトに絞ってShopify導入事例を紹介します。ちなみにアパレルの導入事例はこちらの記事で確認できますよ。

今回紹介するサイトは以下の通りです。

  • PIPCORN(ピップコーン)
  • ゴーゴーカレー
  • オリオンビール
  • Kindred(キンドレット)
  • BASE FOOD(ベースフード)
  • ホールミート
  • drizzle
  • CENEGENICS

食品や飲料系ECサイトは、ブランドイメージにあったサイトを制作することはもちろん、写真や口コミ、説明を書くなどその商品の強みや特徴をいかに消費者に伝えられるかが肝となります。

PIPCORN

お菓子のECサイトです。子供心をくすぐるような可愛らしいデザイン。さらにメインビジュアルは動くポップコーンが目を引きます。商品にはレビューがついているのがありがたいですね。

PIPCORNの細かいデザインは公式サイトから確認

ゴーゴーカレー

有名なゴーゴーカレーのECサイトもShopifyで作られています。

先ほどのPIPCORNとは全く異なるデザイン。背景の黄色や文字の大きさがとても目立ちます。サイト内に動画を埋め込んでいたり、Amazonなど他のECサイトにもリンクが飛べるような工夫がされています。

さらにサイトの一番下のフッダー部分には、支払い方法がアイコンで表示されているのがわかりやすいですね。

ゴーゴーカレーの細かいデザインは公式サイトから確認

オリオンビール

オリオンビールは2020年7月に「Shopify」を採用し、ECサイトを前面リニューアルしました。

クレジットカード決済、アマゾンのオンライン決済サービス「Amazon Pay」、コンビニ決済など決済方法を充実させました。

Kindred(キンドレット)

世界中のこだわりのあるお酒を集めるKindred(キンドレット)は、洗練されたおしゃれなショップが特徴です。

特にページ中程にある商品の紹介は、ボトルの写真が並んでいてまるでお店でお酒を選んでいるよう。

余白とテキストと写真のバランスがいいので、見やすいショップになっています。

Kindredの細かいデザインは公式サイトから確認

BASE FOOD(ベースフード)

健康食品を販売するBASE FOODはメインビジュアルに大きな画像を載せることで目を引くデザインになっています。さらに写真だけでなく可愛らしいイラストも使っていてバランスの取れたサイトデザインです。

BASE FOODがShopifyでECサイトを制作した理由は、アプリなどを利用した拡張性の高さとマーケティングに強みを持っている点、将来的な海外展開を見据えてだそうです。

BASE FOODの細かいデザインは公式サイトから確認

ホールミート

ワニ肉やラム肉など珍しいお肉を販売するホールミートのECサイトは画面右上で英語と日本語が選択でき、海外の消費者を意識した作りになっています。

さらにサイトを表示させてしばらくするとメルマガの登録画面が出てくるなど工夫を凝らした作りになっています。

Shopify公式サイトではホールミートさんのインタビューが掲載されています。その中で自社ECサイトを作るメリットはニュースレターなどを送ることができる点という風に語っています。

自社サイトであるShopifyでしかできないことがあります。お客様専用のクーポンを作成したり、無料でニュースレターを配信したりすることです。 ニュースレターはもちろん他のモールでも配信できますが、人数制限がされていたり内容が制限されていたり頻度が制限されていたり…。自社サイトであれば外部のニュースレターアプリを使って毎週何百人、何千人にニュースレターを送ることが出来ます。この辺のセールスも結構大きいのです。

Shopify公式サイト「売れた!セールスだ!」冷凍肉ストアが最初の売上を記録するまでのお話【My First Sale – ホールミート】」より引用

ホールミートの細かいデザインは公式サイトから確認

CENEGENICS

CENEGENICSは健康食品やサプリメントなどを扱うショップです。

商品数が多いですが、わかりやすくカテゴリに分かれていて自分の欲しい商品が探しやすくなっています。

drizzle

drizzleはスーパーフードの蜂蜜を販売するショップです。

おしゃれで洗練されたサイトは、高級感を演出しています。

サイトの下の方まで進むと、インスタグラムの写真が埋め込まれています。インスタの埋め込みはおしゃれなだけでなく、最新の投稿写真が表示されるのでサイトに変化を持たせる効果があります。

Shopifyを利用するメリット

歓喜のポーズ

ここでShopifyで食品・飲料系ECサイトを制作することのメリットを改めて抑えておきましょう。

  • 低価格でサイトを制作することができる
  • 商品レビューやニュースレターなどアプリを使って消費者に商品のイメージを具体的に伝えることができる
  • 翻訳機能を使って海外の方にもECサイトを届けることができる

低価格でサイトを制作することができる

特にスタートアップ企業はコストを抑えたいところですよね。

一からサイトを制作した場合、コストを抑えようと思うとやりたいデザインができずサイト自体も寂しい印象になってしまいます。しかし、Shopifyはそう言った心配も不要ですね。

商品レビューやニュースレターなどアプリを使って消費者に商品のイメージを具体的に伝えることができる

食品・飲料系の商品をネット販売する上で、重要なのが商品のことを消費者に理解してもらうことですよね。

Shopifyはアプリを使って様々なサービスをつけることができるので、工夫のしがいがありますよ。

翻訳機能を使って海外の方にもECサイトを届けることができる

先ほど紹介した事例でも、Shopifyを始めた理由として海外展開を考えていたからという声がありました。やはりそれは世界シェアNO1、世界175カ国で利用されているShopifyの最大の強みと言えるでしょう。

翻訳機能だけでなく決済方法が豊富にあるなど柔軟に対応ができるのもいいですね。

まとめ

ピザ

今回は食品・飲料系ECサイトに的を絞り、導入事例を見ながらShopifyでECサイトを制作する理由を紐解いていきました。どのサイトもブランドのコンセプトにあったデザインをされていましたね。

プロの制作会社に依頼しなくても自分たちで高クオリティのサイトを制作することができ、様々なアプリをつけることで消費者により商品のイメージを持ってもらうことができるのがShopifyの特徴でした。

14日間の無料お試しができるので、そこでどういったサービスをつけれれるかを見てみるのがおすすめです。

ぜひShopifyで低コストで高クオリティなサイトを作ってみてはいかがでしょうか。

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