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比較|Shopifyのサブスク(定期購入)機能を実装できるアプリ

makka

人気のECサイト作成サービスShopifyには、サブスク機能を実装することができるアプリがあります。

これを利用すればあなたのショップでも定期購入が行えるようになります。

本日はそんなShopifyのサブスク機能を実装できるアプリを紹介していきます。

  • Shopifyが気になる方
  • ネットショップ運営をしてみたい方
  • サブスクビジネスを始めてみたい方

これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めばサブスクアプリの選び方が分かりますよ。

Shopifyのサブスク(定期購入)機能を実装できるアプリ

Bold Subscriptions

Bold Subscriptionsはカナダの会社Bold Commerce社が提供するアプリです。

導入するだけでShopifyの購入画面にサブスクのオプションを追加することができます。

月額49.99ドル(約5300円)ですが、初回60日は無料で試すことができますよ。

英語のアプリですが、翻訳設定が用意されていて日本語表示に変換も可能です。

ReCharge 

ReChargeはReCharge社が提供し、ShopifyPlusにも認定されているサブスクアプリです。

カード期限が近いユーザーにリマインドメールが送れたり、請求書の再発行を行えたりとメール送信を活用した督促処理にも優れています。

2種類の料金プランがあります。スタンダードプランは月額60ドル(約6570円)で手数料は1%+5セント。プロのプランは月額300ドル(約32800円)で手数料1%+19セントとなっています。プロのプランにすることでより拡張性が高いサービスが受けられます。

初回60日間は無料で利用することも可能です。このアプリも英語表記になっているので、適宜翻訳サイトなどを活用しましょう。

PayWhirl Recurring Payments

PayWhirl Recurring Paymentsは無料プランもあり、口コミ評価も高いサブスク実装アプリです。

海外製のアプリですが、日本語対応が可能です。

具体的には4つのプランがあります。有料プランであっても初回3日間は無料で利用できるので、気になる方は試してみても良いかもしれませんね。

プラン名月額費用取引手数料
スタータープラン無料3%
プロ9ドル2%
プラス49ドル1%
ULTIMATE249ドル0.5%

ECサイト運営におけるサブスクのメリット

安定的な収益を得られる

サブスクを利用するユーザーは継続してサービスを利用することを前提としています。離脱しにくく安定的な収益を得ることができます。

売り上げ見込みが立てやすい

先ほども言ったように、サブスクリプションでは安定的な収益を得られるため、将来の売り上げ見込みが立てやすいメリットがあります。

将来の見通しが立てやすくなるので、計画的な投資やマーケティング戦略も立てやすくなりますよ。

顧客データを集めやすい

ユーザーの数と利用期間が増えるにつれ、その分ニーズや嗜好がデータで蓄積されていきます。

あなたのブランドを利用するユーザーの傾向を掴むことができ、より良いマーケティング戦略や新商品の開発に役立てることができるでしょう。

ECサイト運営におけるサブスクのデメリット

Shopifyアプリは有料のものがほとんど

Shopifyでサブスクを実装するにはアプリを利用するのが主流の方法ですが、有料のアプリがほとんどになります。

とは言え、PayWhirl Recurring Paymentsのように無料プランがあったり、Bold SubscriptionsやReCharge のように無料お試し期間を設けているものもあります。

どのプランがあなたにとってベストなのかを試してみて検討しましょう。

飽きられる可能性も

サブスクで継続的に同じ商品を取り扱っている場合、ユーザーに飽きられてしまう可能性があります。

レビューやアンケートなどでユーザーの声をしっかり回収し、それをしっかり還元していくことが重要です。

2020年10月からはAPIも!

今までShopifyのアプリでサブスク機能を実装する方法を紹介していきましたが、2020年10月からShopifyのAPIで実装することができるようになりました。

これによってサブスクの購入分と単発購入分の売り上げなどを一括で管理することが可能に。

導入にはGoogleフォームを使ってAPIのアクセスをリクエストする必要があります。

マニュアルはこちらで確認できますが、全て英語のページになっています。適宜Google翻訳などを活用していきましょう。

開発者でないと難しい内容ではあるので、初心者の方はアプリを活用することをおすすめします。

まとめ

いかがでしたか。本日はShopifyで実装できるサブスクアプリを紹介していきました。

サブスクは安定的な収益が望めて、顧客データを集めやすいと言った特徴がありました。その集めた顧客データをより良い商品開発やサービスの向上にあてていくことが重要でしたね。

またアプリによっては無料で利用できるもの、さまざまな料金プランがあるものなどがありました。

無料お試し期間なども活用してぜひあなたにぴったりのプランを見つけてくださいね。

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