バーチャルオフィス

バーチャルオフィスKarigoとは

バーチャルオフィスKarigoは、全国50拠点の住所を借りることができるバーチャルオフィスです。

起業や副業、支店を持ちたい方が格安で、簡単に住所をレンタルすることができ、名刺やホームおページ、法人登記に利用可能!

しかもKarigoなら、他のバーチャルオフィスでは有料であることが多い、荷物の受取や転送・引き渡しを無料で行うこともできるのです。

この記事ではそんなKarigoに関して、サービス内容や料金、おすすめポイントなど徹底解説していきます。

  • バーチャルオフィスKarigoが気になっている方
  • バーチャルオフィスに関して知りたい方
  • 副業や起業を行いたいと思っている方
  • オフィスを新設、増設しようと思っている方

これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めばKarigoがどんなサービスなのか、他とは違う魅力などを知ることができますよ。

バーチャルオフィスKarigoとは

Karigoは銀座に本店をもち、全国に50店舗を持つバーチャルオフィスです。また、国内のバーチャルオフィスでは珍しく、アメリカのテキサスにも店舗があるのも大きな特徴です。

そもそもバーチャルオフィスって?

バーチャルオフィスという言葉を初めて聞いた方もいるかもしれません。ここでバーチャルオフィスについて改めて整理をしておきましょう。

バーチャルオフィスとは、賃貸オフィスや自宅の代わりに、登記や事務所に使う住所を貸し出すサービスです。

近年働き方の多様化により、オフィスを持たずに働く人が増えました。副業やフリーランスなどで自宅をビジネスの場所とする人も多くいらっしゃいますよね。

しかし、自宅の住所を名刺やインターネットに載せるのに抵抗がある人も多いのではないでしょうか。

そんな方におすすめなのがバーチャルオフィスなのです。

Karigoのサービス内容と料金

Karigoには4つのプランがあり、プランに応じて受けられるサービスに違いがあります。

ホワイトプランブループランオレンジプランシルバープラン
入会金5,500円~7,300円~7,300円~7,300円~
月額費用3,300円~8,300円~10,400円~12,600円~
サービス内容住所貸し/荷物の受取代行/共有FAX住所貸し/荷物の受取代行/共有FAX/電話転送住所貸し/荷物の受取代行/共有FAX/電話応対住所貸し/荷物の受取代行/共有FAX/電話転送/電話応対

ホワイトプラン

最低限のプランを利用したい方はホワイトプランがおすすめです。

ホワイトプランでも住所貸し、荷物の受取代行、共有FAXといったサービスを受けることができます。

荷物の受取代行に関しては、届いた荷物を指定の住所に転送してもらうことが可能です。店舗によっては直接受取に行くこともできますよ。

また荷物が届いた際には、1営業以内に荷物到着通知を送ってくれるので、大事な荷物や書類を逃すことはありません。

ホワイトプランでも基本的なプランはついているので、専用電話番号などが不要の場合は十分と言えます。

ブループラン

専用電話番号が欲しい方におすすめなのが、ブループランです。先ほどのサービスに加えて、24時間365日電話を転送してもらうことができます。

オレンジプラン

オレンジプランは、ホワイトプランに加え電話の代行をしてもらうことができます。

転送ではなく、用件を聞き取り応対してもらうことができるのです。対応した内容に関しては、リアルタイムで指定したメールに送ってもらうことが可能。

会社やチームで電話応対のスタッフを雇うとなると莫大なコストがかかってしまいますよね。スキルのあるスタッフによる応対がこの値段でついてくるのはKarigoだからこそですね。

シルバープラン

シルバープランは、転送電話と電話代行のサービスがどちらもついてくるプランです。

Karigoがおすすめな理由

50拠点の住所を借りることができる

Karigoでは全国50拠点の住所を借りることができます。会社のブランディングとして利用をしたいなら、銀座や品川、西麻布など東京の一等地の住所がおすすめです。

自宅でビジネスを行いつづ、荷物を直接受取に行きたい方は近所の住所をレンタルするのがおすすめです。

また会社の支店などで地方の住所を借りる方も多いですよ。

さらには、海外にも拠点があるので、海外で起業を考えている方にもおすすめです。

このように50拠点あることで、ニーズに合わせた住所を借りることができるのがKarigoの魅力と言えます。

Karigoの拠点一覧

  • 札幌/札幌 美園/宮城 仙台
  • 新潟/茨城 つくば市/千葉/松戸/船橋
  • 埼玉(さいたま)/越谷
  • 銀座一丁目/銀座四丁目/浜松町/西麻布/六本木ヒルズ前/品川/渋谷 桜丘町/渋谷 二丁目/渋谷 千駄ヶ谷/青山 表参道/赤坂/恵比寿/代官山/千代田 秋葉原/東京 日本橋/世田谷 三軒茶屋/世田谷 自由が丘/東京 新宿/高田馬場/芝浦 田町/東京 池袋/東京 多摩/東京 府中/高円寺/東京 目黒/本郷・水道橋
  • 横浜/横浜 関内/川崎/神奈川 座間
  • 静岡/愛知/名古屋 東/名古屋 瑞穂
  • 京都/大阪/大阪 中央/大阪 西/兵庫/神戸 中央/岡山市/倉敷市
  • 高知/福岡/福岡・大手門/福岡・博多/沖縄・那覇
  • テキサス

料金プランがわかりやすい

バーチャルオフィスの中には、様々な機能やサービスが利用できると謳って高い入会金や月額費用を請求するところも少なくありません。

一方Karigoは最低限のサービスを受けられるホワイトプランから始まり、サービスの内容によってプランを4つに分けていました。

会社設立代行や、貸し会議室などもオプションで利用できるので、必要な人だけが必要な時に利用できる仕組みになっています。

決して格安ではないですが、このようにしっかりとプランが分かれているので、初心者でも利用しやすいサービスと言えるでしょう。

まとめ

いかがでしたか。本日はバーチャルオフィスKarigoに関して、サービス内容や料金、プランなどを詳しく解説していきました。

Karigoはシンプルな料金プランでわかりやすく、バーチャルオフィスを始めて利用する方にもおすすめのサービスでした。

全国50拠点と海外1拠点があるので、ニーズに合わせて利用できるのも魅力でしたね。

Karigo、気になった方はぜひ登録をしてみてはいかがでしょうか。

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