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AmazonからShopify(ショッピファイ)にデータ移行する方法

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AmazonからShopifyへのデータの移行は、それら2つのプラットフォームを連携させることで簡単に行えます。

この記事では、その方法について詳しく解説していこうと思います。

  • AmazonからShopifyにデータ移行を行いたい方
  • Shopifyを新しく始めたい方

これらに当てはまる方は必読です。これを読めば、AmazonからShopifyへのデータ移行方法が丸わかりですよ。

AmazonからShopifyにデータ移行する方法

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AmazonとShopify

Amazonは1994年にアメリカで生まれたネット通信会社です。日本では2019年に売上高160億円を超え、地球上でもっとも豊富な品揃えを誇るモール型ECプラットフォームです。

Shopifyは世界175か国、100万人以上に利用されている世界シェアNo1のECプラットフォーム。近年日本でもSNSを中心に人気が出ていますよね。低価格でオリジナリティ溢れるECサイトを作成できるのはもちろん、Shopify ARなどといった最新テクノロジーとのコラボも話題になっています。

AmazonからShopifyへの移行は簡単!

他のECプラットフォームからShopifyにデータ移行する際には通常CSVで他のECサイトからデータを取り込んで、それをShopifyに移していくという方法をとります。

ShopifyではExcelifyやOctoparseというようなデータ移行アプリがあるので、それを活用することでCSVでの移行が簡単に行えるのですね。

しかし、AmazonからShopifyへのデータ移行はもっと簡単に行えるのです。それがShopifyでAmazonの販売チャネルを追加してしまう方法です。

つまり、AmazonとShopifyを連携させることで、Shopifyへデータの移行を簡単に行える上に、それぞれの強みを活かしてネットショップを運営していくことも可能なのです。

この後詳しく解説します。

データ移行手順

AmazonからShopifyにデータ移行する手順は全部で3ステップです。

  1. Shopifyに登録をする
  2. 管理画面からAmazonの販売チャネルを有効にする
  3. AmazonとShopifyのデータを同期させる

①Shopifyに登録をする

まだShopifyに登録していない人はこちらから登録をしましょう。Shopifyは3つの料金形態があり、事業規模に合わせたプランを選択してくださいね。

プランが決められていない人も14日間は無料なので、まずはベーシックプランから始めてみてもよいでしょう。

②管理画面からAmazonの販売チャネルを有効にする

管理画面上の販売チャネル見出し横にある[+]をクリックします。

するとダイアルでAmazonが選択できるので、そこでチャンネルの追加をします。

③AmazonとShopifyのデータを同期させる

Shopifyの管理画面からAmazonに移動し、アカウントをクリック。

Amazonブランド登録セクションで、「登録したブランドを追加する」を選択します。そしてブランド名を入力し、ブランドのリスティングカテゴリー、属性を選択します。

以上で完了です。簡単に同期が行えますね。

AmazonとShopifyの違い

違い

AmazonでECサイトを運営するメリットは、何よりも知名度ですよね。ユーザー数が多いからこそ、あなたのブランドを知ってもらうチャンスも高いです。しかしユーザー数が多い分、ライバルも多い。

つまり、Amazonでネットショップを運営していくためには、お客様があなたのブランドにアクセスしてもらえるような工夫が必要となっていくわけです。さらに、他のお店の似たようなアイテムと明確な差別化ができていないとリピートしてもらうのも難しいですよね。

一方、Shopifyはお客様があなたのサイトにアクセスしてもらえるような工夫をしなければいけないものの、サイトにブランドコンセプトを散りばめたり、動画やSNSと連携をすることでリピーターやファンを獲得することができます。

AmazonとShopifyそれぞれに違った強みがあります。それぞれの良さを活かしたECサイトを運営していきましょう。

まとめ

線路

いかがだったでしょうか。本日はAmazonからShopifyへの移行方法を紹介していきました。

AmazonとShopifyは連携して運営していくことが可能です。今回はAmazonとShopifyを連携させて、Amazonで販売している商品情報や顧客情報などをShopifyに同期させていく方法をお伝えしました。

異なるプラットフォームの連携は、それぞれの強みを活かして商品を販売していくことができます。管理も楽なのでぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

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