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【業種・目的別】Shopifyおすすめアプリを紹介【事例付】

Shopifyは機能を拡張することができるアプリが6000以上あると言われています。

本日はそれらのアプリの中で業種・目的別におすすめのアプリを紹介していきたいと思います。

  • Shopifyが気になる方
  • Shopifyのおすすめアプリが知りたい方
  • 本格的にオンラインショップを開きたいと思っている方

これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めばあなたにぴったりのアプリが見つかるはずです。

業種別おすすめアプリ

【アパレル業界におすすめ】Instafeed ‑ Instagram Feed

「Instafeed ‑ Instagram Feed」はShopifyにインスタグラムの投稿を表示することができるアプリです。インスタグラムを始めとするSNSは多くの人に利用されています。

特にアパレル業界はおしゃれな写真が投稿できるインスタグラムと相性が良いです。

ブランドを認知してもらえるだけでなく、ライブ配信で商品を紹介したりインフルエンサーの方とコラボをしたりと様々に活用していくことができます。

Instafeed ‑ Instagram FeedはMintt Studio社が開発したアプリです。このアプリを使用することで、インスタグラムでの投稿をShopifyのストアで表示させることができるのです。さらにインスタグラムの投稿に商品のタグをつけることも可能。インスタグラムで気になった商品を購入することができるようになるのです。

無料プランもあるので、気軽に使えるのが良いですね。

人気のアパレルショップ「17kg」でも利用されていますよ。

【食品業界におすすめ】Loox Product Reviews Referrals

「Loox Product Reviews Referrals」は商品のコメントレビューが表示できるアプリです。レビュー系のアプリはたくさんありますが、こちらの「Loox Product Reviews Referrals」は商品の口コミレビューが一覧表示できるという特徴があります。

食品業界は実際の商品を手に取ったり、味見をすることができないためレビューの情報がとても重要です。

「Loox Product Reviews Referrals」はそんなレビュー機能が簡単に設置でき、様々な方の意見が一覧表示されるので、よりリアルなレビューを見せることができるのです。ダッシュボードも使いやすいのでおすすめですよ。

そんな「Loox Product Reviews Referrals」を利用しているのが、ポップで可愛らしいポップコーンショップの「PIPCORN(ピップコーン)」商品ページでレビューがわかりやすく記載されています。

【インテリア販売におすすめ】Privy ‑ Pop Ups, Email, & SMS

「Privy ‑ Pop Ups, Email, & SMS」は商品の購入や問合せなど、コンバーション率の向上を手助けしてくれるアプリです。具体的にはサイトにポップアップを表示させたり、カートに入れっぱなしの商品がある場合にメールでお知らせを送信、顧客に送信したい文章を自動送信するなどといった機能を利用することができます。

インテリア販売は比較的商品の単価が高く、ユーザーも様々なサイトを比較してから購入する傾向が高いです。「Privy ‑ Pop Ups, Email, & SMS」は、そのような購入見込みのあるお客様に対してアプローチをしていくことができるのです。

自分で行うには大変な作業をこのアプリがになってくれるので、業務効率のアップも期待できますよ。

大人可愛いインテリアを扱う「Dowse Design」でこのアプリが利用されています。

目的別おすすめアプリ

ここからは目的別のおすすめアプリを紹介していきたいと思います。

【集客・購入率UPにおすすめ】TinyIMG SEO & Image Optimizer

オンランショップ運営において集客はとても重要な要素です。

せっかく開設したショップに誰もアクセスしてくれなかったら意味がないですよね、

そんな集客に効果があるアプリが「TinyIMG SEO & Image Optimizer」です。

「TinyIMG SEO & Image Optimizer」はズバリSEO対策が行えるアプリです。具体的には以下の機能が利用できます。

  • altテキストの追加
  • SEO最適化
  • メタタグの最適化
  • リンク切れの修正

これらのSEO対策で、Googleの検索で上位表示を狙うことができたり、サイトの離脱率を下げる効果があります。ぜひ取り入れていきましょう。

「TinyIMG SEO & Image Optimizer」を取り入れているサイトの1つに「RedBull(レッドブル)」があります。有名企業でも取り入れられている安心のアプリですね。

【客単価UPにおすすめ】Recover lost carts – Firepush

「Recover lost carts – Firepush」はかご落ちしたユーザーにメールでお知らせを送ることができコンバーション率をあげることができるアプリです。

かご落ちとは、商品をカートに入れた状態で購入せずにサイトを離脱することを指します。EC市場におけるかご落ち問題は深刻でなんと平均69.57%でかぎ落ちが起こっているとのこと!(参考:41 Cart Abandonment Rate Statistics

レペゼン地球の「studio-candyfoxx」の公式サイトでこちらの「Recover lost carts – Firepush」が利用されています。

世界を目指す「studio-candyfoxx」が越境ECと相性のいいShopifyでショップを開設しました。「studio-candyfoxx」のサイトでは、「Recover lost carts – Firepush」だけでなく、先ほど紹介した「TinyIMG SEO & Image Optimizer」、この後紹介する「PageFly ‑ Page Builder」も利用しています。

【工数削減におすすめ】PageFly ‑ Page Builder

「PageFly ‑ Page Builder」はオンラインショップのトップページや商品ページ、コレクションページを自由にカスタマイズすることができるアプリです。

Shopifyはテーマと呼ばれるデザインテンプレートを使用してサイトの装飾をすることができます。コーディング知識不要で簡単に作ることができるというメリットがありますが、ショップに個性を出したい方もいらっしゃるでしょう。

そんな方におすすめなのが「PageFly ‑ Page Builder」なのです。

「PageFly ‑ Page Builder」では自由にテキストや画像をレイアウトしてショップをデザインすることができ、完全オリジナルのショップを作成することができるのです。

先ほど紹介した「studio-candyfoxx」の公式サイトは無料テーマの「Debut」を利用し、この「PageFly ‑ Page Builder」でカスタマイズしているようです。

【越境EC向け】Langify

「Langify」はユーザーの言語に合わせた言語がECサイトの右上で選択することができるようになるアプリです。越境ECにおいて言語の問題は重要です。プログラミング知識不要で、様々な言語に変換できる「Langify」は導入も簡単ですよ。

越境ECには他にも価格表示を各国の通貨に変換したり、発送方法を工夫することができるアプリなどが便利です。

詳しくは下の記事で紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

まとめ

いかがでしたか。本日はShopifyで導入できるおすすめのアプリを業種別・目的別に紹介していきました。

本日紹介したアプリの中で気になるものがあったらShopifyアプリストアで見てみてください。

Shopifyのアプリストアにはレビューもあるので、参考にしてみてくださいね。

ぜひ様々なアプリを組み合わせてより良いオンラインショップを運営していきましょうね。

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