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Shopify(ショッピファイ)導入事例まとめ【国内アパレル編】

アパレルブランド

Shopifyは今大注目のECサイトを低価格で制作できるサービスです。世界175カ国で利用されており世界シェアはなんとNO1。

そんなShopifyですが、いざ利用するとなると不安ですよね。

「ちゃんとしたECサイトが作れるか不安」
「自社のサービスでも適用できるのかわからない」

今回はそんな声にお応えするべく、Shopifyの導入事例を紹介していこうと思います。

これを読めばどんな風にShopifyを活用していけばいいのかがわかりますよ!

Shopify導入事例まとめ【国内アパレル編】

Shopify ロゴ

Shopifyの導入事例のうち、今回は国内のアパレルに的を絞って紹介をしていきます。

アパレルのECサイトでは、消費者は商品を手に取ることができないため、商品のイメージがつきづらいですよね。

さらに試着もできないので商品を見せる工夫が必要。ブランドコンセプトにあったサイトのデザインも求められます。

【Shopifyの導入事例】

  • Allbirds(オールバーズ)
  • RedBull(レッドブル)
  • 17kg
  • +CLOTHET(クロスクローゼット)
  • COHINA(コヒナ)
  • LUDLOW(ラドロー)WebLife社制作
  • 土屋鞄製造所 FRACTA社制作
  • Runtrip Store(ラントリップストア)
  • Re:FIRESH(リフィレッシュ) ARTTRADING社制作
  • A Bathing Ape
  • Kylie Cosmetics

▶︎ アパレル×Shopify by instagram

Allbirds(オールバーズ)

サッカーの元ニュージーランド代表 ティム・ブラウン率いる、サンフランシスコ発のサステナブルシューズブランド「Allbirds(オールバーズ)」のECサイトはShopifyで構築されています。

洗練されたデザインがECサイトにも反映されています。

Allibirdsのデザインはこちらから確認できます(公式サイト)

RedBull(レッドブル)

「翼をさずける」でお馴染みのエナジードリンクRedBullのファッションECサイトです。
スポーツを通じて積極的な宣伝活動を行っているRedBullらしいカッコよいデザインが印象的です。

17kg

若者に人気のアパレルブランド、17kg。

Instagram上では圧倒的なフォロワー数を誇っています。17kgは、元々は別のシステムでECサイトを構築していましたが、グローバル対応と機能拡張の為に、shopifyに移行したそうです。

CLOTHET(クロスクローゼット)

シンプルで洗練された印象のホームページです。ブランドイメージにあったおしゃれなサイトではありますが、写真も多く、サイトに動きがあるので見やすいです。

+CLOTHETのデザインはこちらから確認できます(公式サイト)

COHINA(コヒナ)

大人女子向けの可愛らしいデザインのホームページです。写真が多いのでイメージがつきやすいです。在庫状況を「残りわずか」と表記している点もわかりやすくていいですよね。

COHINAのデザインはこちらから確認できます(公式サイト)

LUDLOW(ラドロー)

バッグなどを販売するLUDLOWのECサイトは、複数の支払い方法が選択できます。検索機能など各種機能も揃っています。

LUDLOWのデザインはこちらから確認できます(公式サイト)

土屋鞄製造所

レザーバックのショップ。高級感溢れるECサイトデザインはブランドコンセプトにぴったりです。画像が横に動くなど見やすさも工夫されています。SNSへのリンクもあり機能面も備わっています。

▶︎ ShopifyでECサイトを運営する土屋鞄製造所とは

土屋鞄製造所のデザインはこちらから確認できます(公式サイト)

Runtrip Store(ラントリップストア)

スポーツウェアなどを販売するRuntrip StoreのECサイトはメインビジュアルの動きが特徴的で印象に残ります。さらに商品写真はカーソルを合わせると画像が変わるという工夫もされています。

Runtrip Storeのデザインはこちらから確認できます(公式サイト)

Re:FIRESH(リフィレッシュ)

環境に優しい素材を使った水着ブランド。写真がバランスよく配置されておりとても見やすくなっています。PCやスマホなど画面の大きさに応じてデザインが変わるレスポンシブ対応も。サイトの文字色や背景色が白黒でシンプルな分、水着のカラフルさが目を引きます。

Re:FIRESHのデザインはこちらから確認できます(公式サイト)

A Bathing Ape

日本国内で人気アパレルブランド「A Bathing Ape」のECサイトはShopifyで作られています。
海外でも人気が高い為、海外向けに26種類もの通貨に対応しているのが特徴です。

Kylie Cosmetics

Kylie Cosmeticsは、インスタグラマーが立ち上げたコスメブランドです。

口コミ機能やカゴ落ち防止機能の実装は勿論、顧客が迷わない分かりやすい導線が非常に参考になります。

ShopifyでECサイトを作るメリット

メリットを書き出している写真

ShopifyでECサイトを作るメリットは以下の通りです。

  • 制作コストを抑えられる
  • 海外向けのサイトも制作できる
  • 自由度が高い
  • シンプルで作りやすい

特に海外向けのサイトを制作できるのは、世界シェアNO1だからこそのShopifyの強みと言えます。

世界中のトレンドを抑えたデザインや機能、Shopifyが175か国でECサイト制作をして来たノウハウがあります。

Shopifyのアプリを利用すれば翻訳機能をつけることができますし、通貨に関しても自動でレートの変換が可能。電子決済や各種クレジットカードなど世界各国100種類以上の決済方法に対応しているのです。

さらに、Shopifyで制作するECサイトはデザインテンプレートが100種類以上と自由度が高いのも特徴です。自分で作成したデザインテも使うことができるので、ブランドのイメージにあったECサイトを作ることができますよ。

まとめ

買い物している女性の写真

いかがでしたか。今回は国内のアパレルに的を絞って、Shopifyの導入事例を見ていきました。

どのサイトもブランドの個性を活かしつつ、商品写真に動きをつけたり多めに写真を載せたりと商品を分かりやすく紹介する工夫をしていましたね。これは、Shopifyが自由度の高いカスタマイズが可能だからこそできることと言えるでしょう。

また日本のみならず海外の消費者に向けた販売も可能なのはShopifyの最大の強みと言えます。

そんなShopifyは14日間の無料体験もできます。ぜひECサイトを作る際にはShopifyでブランドイメージにあったサイトを制作してみてください。

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