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Shopify Japanが2020年の国内流通総額を発表

Shopify Japanは2021年2月26日に昨年の日本市場での国内流通総額を発表しました。

2020年の日本市場は成長が過去最高だったとのこと!

今回はそんなShopify Japanの国内流通総額について解説をしていこうと思います。

  • Shopifyが気になる方
  • 勢いのあるECプラットフォームを知りたい方
  • オンラインショップを開きたい方

そんな方にぴったりの記事となっています。これを読めば国内のEコマース市場の現状だけでなく、これからのShopifyについても丸わかりですよ

Shopify Japanが2020年の国内流通総額を発表

今回発表された情報は以下の通りです。

  • 国内の流通総額(GMV)が前年比323%増
  • 新規出店数の伸び率は前年比228%増
  • 新規加盟店「BAKE The Online」「益子WEB陶器市」「オリオンビール」「タイガー魔法瓶」「タンスのゲン本店」など

Shopifyでは続々と大手企業が参入をしています。

2020年の参入企業「オリオンビール」はShopifyの拡張性の高さと柔軟性、使いやすさが魅力だったとのこと。

https://www.instagram.com/p/CE-xzDFDL5F/?utm_source=ig_web_copy_link

大手企業の参入は2021年以降も続きそうです。

合わせて読みたい>>D2Cブランドを支えるShopifyと、今後のECのカタチ

グローバルでも流通総額約12兆円に

また、グローバルにおいても流通総額約12兆円。アプリストア掲載のアプリ数は、6000以上にも及んだとのこと。

このアプリはShopifyでの機能を拡張するために使われます。月額29ドル〜のShopifyのプランにも基本機能が揃っていますが、このアプリなら、利用したいタイミングに必要な分の機能を好きな期間だけ使用することができるのです。

例えばブラックフライデーやクリスマスなどのセール期間。このようなセール期間には十分な在庫の確保が必要ですよね。複数倉庫の在庫状況を一括管理してくれるアプリなどを活用することができます。

さらにはサイトのデザインをセール使用にしてくれるアプリやラベルを作ってくれるアプリなど…

Shopifyのアプリに関してはこちらの記事で詳しく解説しているので、気になる方は合わせて読んでみて下さい。

ブラックフライデーサイバーマンデーでも国内の流通総額が最高に

先ほど紹介したブラックフライデー、その後に行われたサイバーマンデーでも国内流通総額が最高になりました。

世界中で4400万人もの人がShopifyのショップから商品を購入したのです。

さらに、日本の伸び率は約4.5倍。平均購入額は1万1090円と他国と比べて最も高かったことがわかりました。

合わせて読みたい>>ショッピファイ 日本の流通額増加率が最高

流通総額が上がった理由は?

ではなぜ流通総額がここまで成長したのでしょうか。

新型コロナウイルスによるEC市場の需要拡大

2020年は新型コロナウイルスによるパンデミックで、EC市場が拡大した1年でもありました。

Shopifyによると、日本の消費者の42%が緊急事態宣言後、年初と比較してオンラインでの買い物が頻繁になったとのこと。

「コマースの未来:Shopifyの調査からわかったコロナ禍における日本の消費者の購買傾向」

また2020年は、テレワークの拡充や外出自粛により今までより時間があった1年でもありました。これを機会にオンラインショップを始めてみたという事業者様も多くいました。

このように事業者が増え、Shopifyというマーケットが活発化したことも流通総額の増加の要因になったと言えるでしょう。

新規サービスを導入

2020年のShopifyは新規サービスを続々と発表していきました。

例えばアメリカでは大手スーパーのウォルマートとの連携やTikTokとの連携などを発表。

さらにはユーザーがShopifyストアで購入した商品の配送状況をチェックしたり、お気に入りのショップの情報をゲットすることができる「Shop」をリリースしました。

日本でも大手EC市場である楽天との連携をスタートさせるなど勢いは止まりませんでした。

合わせて読みたい>>Shopify(ショッピファイ)を楽天と簡単に連携する方法

2021年のShopifyは?

勢いのあるShopifyですが、この勢いは2021年も続きそうです。

大手企業向けのプラン「Shopify Plus」の専属チーム立ち上げを予定してします。

このShopify Plusは自動化ツールや条件つきディスカウントなど業務をより効率化できるサービスで、9つのサイトを持つことができるなど多くのメリットがあるサービスです。

世界的にも「Shopify POS」システムの導入範囲拡大や非英語圏も含めた国際展開の強化などよりアップデートしたShopifyが楽しめそうです。

合わせて読みたい>>2021年に注目すべきEコマース のトレンド

まとめ

いかがでしたか。本日はShopifyの2020年国内流通総額からみる成長の秘密と2021年のShopifyについて解説していきました。

成長が過去最高の2020年は、新型コロナウイルスの流行とShopifyでの新規サービスの導入が要因となりました。

2021年もShopify Plusの拡充やその他、新サービスの導入や既存サービスのアップデートなど、ますます勢いは止まらないことでしょう。

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