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Shopify(ショッピファイ)を楽天と簡単に連携する方法

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人気のECプラットフォームShopifyは、2020年4月に日本の大手ECモールである楽天市場との連携を発表しました。

Shopifyでオリジナリティあるショップを運営しファンを獲得することと、楽天市場で多くの集客を集めることはどちらもEC運営において重要な要素です。

そこで今回はShopifyと楽天の連携方法を紹介していきたいと思います。

  • Shopifyが気になる方
  • ショップのマルチチャンネル化をしたい方
  • 楽天市場でオンラインショップを始めたい方

これらに当てはまる方は必読です。これを読めばShopifyと楽天の連携方法についてまるわかりですよ。

Shopifyとは

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Shopifyは2014年にカナダで誕生した世界175か国、のべ100万店舗以上で利用されている人気のECプラットフォームです。

世界シェアNo1の秘密は、ECサイトを手軽に作れるのにも関わらず、オンリーワンのこだわりあるショップを作ることができる点です。こだわりたければ、とことんこだわれるのがShopifyなのです。

例えばECサイトのデザイン。ShopifyではECサイトのデザインを100種類以上あるテンプレートから選ぶことができます。さらにHTMLやCSSなどでデザインを編集することも可能。

当ブログでは実際にShopifyでECサイトを運営しているショップを紹介しています。デザインの参考にして下さいね。

また、インスタグラムやAmazon、楽天など様々な他社サービスとの連携を行っているので、それらのサービスを活用してオリジナリティ溢れるサイトを作ることもできます。

今回は楽天との連携方法を紹介しますが、Amazonやインスタグラムとの連携方法は下のリンクを参考にして下さいね。

▶︎Amazonとの連携方法

▶︎Instagramとの連携方法

楽天とShopify

Shopifyと楽天は2020年4月に連携を発表しました。一見、ライバルのような関係性の2つのサービスですが、楽天はショップ型EC、Shopifyは独立型のECショップでありそれぞれに強みがあります。

今回の連携によって、それぞれの強みを活かすことができ、オンラインショップの可能性が広がります。

楽天との連携方法

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行うステップは全部で4つ。

1Shopifyで楽天を販売チャネルに含める

管理画面、販売チャネルの横にある「+」を選択。その後「Rakuten Ichiba」を選択、「販売チャネルを追加する」をクリックします。

2出店の申し込みをする

次に楽天市場でオンラインショップを開設するために「楽天市場へ接続」画面から出店申し込みをします。その後、楽天市場の資料請求画面に移るので、そこで出店申し込みを完了させて下さい。

3審査後必要事項を記入し、Shopifyと楽天の連携を完了する

楽天市場の出店審査が終了すると、以下の情報を取得することができます。

  • 「楽天市場」URL
  • RMS APIライセンスキー
  • SMTP ID
  • SMTPパスワード

これらの情報を「出店情報を入力する」から入力すれば連携が完了です。

4商品の登録をする

いよいよ商品を登録します。楽天市場で出店したい商品を選択し、「販売チャネル」の「管理」から楽天市場をクリックします。

次に、「その他の操作」から「Rakuten – Edit Product」をクリック。そこで楽天市場に載る内容を入力します。最後に公開ボタンを押せば出店完了です。

すでに楽天で出店するためのアカウントを持っている方は、アカウントに以下の設定をしていきます。

  1. メールアドレスの設定
  2. 納期などの情報の設定
  3. 配送方法の設定
  4. CSV商品一括編集の申し込み設定
    (Shopify Appから商品情報を連携させる)
  5. あんしんメルアドのSMTP AUTH IDとパスワードの取得
  6. RMS Service SquareのページでAPIライセンスキーを取得する

すでに商品を公開済みの場合、その商品はShopifyとの連携ができません。よって、Shopifyアプリからの受注管理や在庫管理ができないので注意して下さい。

まとめ

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いかがでしたか。本日は人気の大手ECプラットフォーム楽天とShopifyの連携方法を紹介しました。

連携はたったの4ステップでしたね。

  1. 1Shopifyで楽天を販売チャネルに含める
  2. 2出店の申し込みをする
  3. 3審査後必要事項を記入し、Shopifyと楽天の連携を完了する
  4. 4商品の登録をする

この連携を行うことで、1つの管理画面から、楽天・Shopifyという違った魅力のあるEコマースでショップ運営をしていくことができます。

このようなショップのマルチチャンネル化はこれからより盛んになっていくでしょう。今のうちからShopifyを使って準備を進めていくことが重要です。ぜひこの記事を参考に楽天との連携を始めてみて下さいね。

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