バーチャルオフィス

バーチャルオフィスのワンストップビジネスセンター

バーチャルオフィスのワンストップビジネスセンターはご存知ですか?

青山・銀座・渋谷など、人気の東京都心の住所を借りることができるバーチャルオフィスです。都心の住所はもちろん、全国に30店舗以上ある住所を利用できるのも魅力です。

本日はそんなワンストップビジネスセンターについて徹底解説していきます。

  • 他のバーチャルオフィスとの違いは何?
  • いくらで利用できるの?
  • どんなところが魅力なの?

この記事を読めばこんな疑問が解決できますよ。バーチャルオフィスをお探しの方、ネットショップを始めようと思っている方は必見です。

バーチャルオフィスのワンストップビジネスセンター

ワンストップビジネスセンターは、創業10年で12,000社以上に利用されているバーチャルオフィスです。

青山・銀座・渋谷など、都心の一等地はもちろん、札幌、名古屋、大阪、福岡など地方の大都市に30店舗の住所をレンタルすることができます。

レンタルした住所は法人登記やネットショップの「特定商取引法に基づく表記」などに利用することができます。

一等地の住所を掲載することで、会社のブランディングに役立てることができます。これは、お客様や取引先に信頼や安心感を持ってもらうきっかけにもなりますよ。

ここがすごい!ワンストップビジネスセンターの魅力

月額4800円から利用可能

ワンストップビジネスセンターは月額4800円から利用することができます。

この月額4800円のエコノミープランでは郵送物の転送や来客対応、書類保管といったサービスの他、法人住所登記などのサービスを受けることができます。

月額8900円のビジネスプランは人気NO1のプランで、先ほど紹介したサービスに加え、専用電話番号とFAX番号が付与されます。

その番号にかかってきた電話は、指定の電話番号に転送してもらうことが可能ですよ。

さらに、プレミアムプラン(14800円)なら、電話応対までを請け負ってもらえます。電話内容に関しては、メールで即時に報告してもらえるので、重要な電話を逃す心配もありません。

エコノミービジネスプレミアム
初期費用9800円9800円9800円
月額4800円8900円14800円
サービス内容法人住所登記/郵便物転送/来客対応/会議室利用/書類保管サービス法人住所登記/郵便物転送/来客対応/会議室利用/書類保管サービス/専用電話番号とFAX番号法人住所登記/郵便物転送/来客対応/会議室利用/書類保管サービス/専用電話番号とFAX番号/電話応対

郵便物の無料転送

どのプランも無料で利用できるのが、この郵便物の転送です。

ワンストップビジネスセンターで借りた住所宛に荷物が届いた場合、その荷物を無料で自宅に転送してもらうことができるのです。

具体的には100g以下の郵便物が対象で、毎週木曜に無料転送してもらえます。もちろん、100gを超えていた場合でも送料の負担のみで対応してもらえますよ。

多くのバーチャルオフィスではオプションサービスであったり、転送頻度が少なかったりしますが、ワンストップビジネスセンターなら毎週、無料で対応してもらえるので安心ですね。

会議室の利用も可能

ワンストップビジネスセンターでは1時間1000円で会議室を借りることができます。

バーチャルオフィスを利用しているオフィスを持たない事業者様の中には、「数週間〜数ヶ月に一回打ち合わせを行いたい」という方や「会議のために場所が欲しい」という方もいらっしゃるかと思います。

さらにワンストップビジネスセンターならどこの店舗で契約していたとしても、全国の会議室を利用することができます。

「出張先での打ち合わせに使いたい」などといった場合でも、インターネットから気軽に予約することが可能です。

ワンストップビジネスセンターはこんな方におすすめ

新規ビジネスを行う方

新規ビジネスを行う場合、あらゆる面でコストがかかると思います。特にオフィスの準備には、敷金・礼金・内装費などもかかってしまい、5,000,000万円以上のコストがかかることも!

シェアオフィスを利用したとしても、入会金や契約手数料、申込費用などで初期費用は10,000万円程度必要と言われています。

ワンストップビジネスセンターならそれが初期費用9800円、月額たったの4800円で利用できるので、大幅にコストを抑えることができるのです。

副業を行おうと思っている方

自宅で副業を行っている方など、ホームページやネットショップ上に住所を掲載するのに抵抗がある方が多いのではないでしょうか。

バーチャルオフィスなら、レンタルした住所を法人登記やネットショップの「特定商取引法に基づく表記」などに利用することが可能です。

ワンストップビジネスセンターを利用することで、ネット上に個人情報を掲載することなく、ビジネスを行うことができるのです。

合わせて読みたい>>ECサイトに必須のページとは?特定商取引法に基づく表記やプライバシーポリシーなど【Shopify】

支店用の住所を必要としている方

新型コロナウイルス流行に伴うテレワークの促進により、オフィスを持たずにビジネスを行う会社も増えています。

そんな時代背景もあってか、支店用としてワンストップビジネスセンターを利用する方も増えています。「地方の会社だが、東京に支店を持ってアピールしたい」「格安で支店を持ちたい」などといったニーズにも答えていくことができます。

2021年10月現在、ワンストップビジネスセンターには以下の店舗があり、会議室の利用や法人登記の住所として利用が可能です。

■東京都内

青山本店・田町店・表参道店・六本木店・麻布十番店・品川店・渋谷店・恵比寿店・二子玉川店・新宿店・西新宿店・高田馬場店・麹町店・銀座店・日本橋店・秋葉原店・飯田橋店・池袋店・上野店

■大阪府

大阪心斎橋店・大阪南堀江店・大阪梅田店

■神奈川

横浜店・横浜桜木町店

■その他

札幌店・福岡天神店・福岡博多店・名古屋店・京都店・神戸店

ワンストップビジネスセンターHP「バーチャルオフィスの各料金プラン」より引用

まとめ

いかがでしたか。本日はワンストップビジネスセンターの特徴やサービス内容、料金面など徹底解説をしていきました。

ワンストップビジネスセンターはコストを抑えて一等地の住所を借りることができるのはもちろん、全国30以上ある支店の住所を持つことができたり、全国の会議室を利用することができるのが大きな特徴でした。

支店を持ちたい方や、副業で利用したい方、出張などで会議室を利用したいといった方など様々なニーズに対応していけるのが、他のレンタルオフィスとは異なるワンストップビジネスセンターの特徴と言えそうです。

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