shopify

発送代行サービスとは|比較おすすめ5選をご紹介

オンラインストア運営では、商品開発からストアへのアップロード、決済業務、発送業務、集客やマーケティングなどさまざまな作業が必要ですよね。

それらを一人あるいは少人数で行うのは難しいです。

そこでオンラインストア運営の面倒な業務の一つ、発送業務を代行してみるのはいかがでしょうか?

本日は発送代行サービスの比較記事として、おすすめの5つのサービスを紹介していきたいと思います。

  • オンラインストアを始めたい方
  • オンラインストア運営の業務負担を減らしたい方
  • 副業でオンラインストアを始めたい方

これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めば今まで発送業務に当てていた時間を商品開発や集客に充てることができますよ。

発送代行サービスとは

発送代行サービスは、お客様への商品の発送業務を他の業者に委託することを指します。

そもそもオンラインストア運営における発送業務は以下の項目があります。

  • 検品
  • 保管
  • ピッキング
  • 梱包
  • 出荷

発送代行サービスでは、これらの業務を全て請け負うところや出荷業務のみを行うところなどさまざまです。あなたのショップでどれぐらいの業務を委託したいのかを考えてサービスを選んでいきましょう。

発送代行サービスの料金は

発送代行料金には一般的に以下のような料金がかかります。サービスによって料金形態は異なりますが、1つの参考にしてみて下さい。

保管・入庫

保管料は保管場所と作業スペースで決まります。地価によっても影響を受けます。首都圏でおよそ5000円〜10000円ほどを見ておきましょう。

入庫の際にかかる料金は方法によって異なります。ケース単位やピース単位でかかるものが多いです。1ケース30~100円、1ピース10円〜30円。

検品

精密機器などを使って検品を行う場合は高くなる傾向が強いですが、1点あたりおよそ10〜100円と言われています。

ピッキング

ピッキングは商品1点あたり5〜20円と言われています。

梱包

商品の梱包にかかる料金は、商品の大きさやラッピングの有無などによって変わります。相場は1箱あたり50~300円ほど。

サンキューレターなどを同封するには追加料金が発生します。

出荷

宅配業者に商品を届けてもらうのにかかる料金は、送り先によって異なります。

関東〜関西だと相場は500〜700円ほど、北海道や沖縄、離島だと1000円ほど。

しかし、商品数によっては割引がきくことも多いです。

システム利用料

倉庫や在庫管理システムの利用料金です。基本料に含まれる会社が多く、相場は数万円ほどです。

【比較】おすすめ5選をご紹介

EC物流ドットコム

30年間で2835社以上との取引実績を持つEC物流ドットコムは、東京と埼玉に3つの物流拠点があります。

1坪・1パレット・1棚からでも対応可能。独自の倉庫管理システムを持ち、入庫連絡や在庫確認、検品情報などの物流管理をインタネット上で行います。

個人情報を適切に保護するための体制を整備している会社として、一般財団法人日本情報経済社会推進協会よりプライバシーマークを取得しているなど、安心のセキュリティも魅力の1つです。

サービス利用継続率97%と高い顧客満足度を誇ります。

▶︎EC物流ドットコムへのアクセスはこちらから

コネクトロジ365

コネクトロジ365は10000社以上を支援してきた実績をもち、EC全体を最適化できるような物流代行サービスを行っています。

初期費用や月額費用などの固定費はかからず、格安の従量課金制を採用しているのでコスト削減にもつながります。年中無休で即日出荷、スピード対応も強みと言えます。

▶︎コネクトロジ365へのアクセスはこちらから

日新ECパートナーズ

1950年に創業した老舗発送代行サービス業者が日新ECパートナーズです。

配送料・物流管理費・諸経費など基本料金がワンパッケージ730円〜。シール貼り付け、特殊検品などはオプション料金になります。

シンプルな料金形態でわかりやすく、事業者側は出荷データの処理を行えばいいので簡単楽ちんです

▶︎日新ECパートナーズへのアクセスはこちらから

ECレスキュー

ECレスキューは品質・スピード・コスト・システムどれをとってもいい感じ!をモットーにサービスを提供する業者です。

3つの料金形態があり、スターターパックは初期費用0円で1出荷あたり560円〜。QQパックは1出荷あたり530円〜。大量商品の出荷をする事業者に向いているボリュームパックは1出荷あたり510円〜になります。

独自の倉庫管理システムがあるので、効率的な在庫管理も可能ですよ。

▶︎ECレスキューへのアクセスはこちらから

EC Logi

EC Logiはエフケース株式会社が運営するサービスです。毎月固定費が発生する割安プランと、出荷した分だけ費用が発生する安心プランがあります。

安心プランはオンラインストアを始めたばかりでまだ一定の売上数がない事業者さまにおすすめです。

一方割安プランは各作業が割引になるので、一定の売上数がある事業者さまにおすすめのサービスです。

事業者に寄り添ったサービスを提供してもらえ、大手のサービスに比べ小回りも聞くのが魅力です。

▶︎EC Logiへのアクセスはこちらから

発送代行サービスのメリット

業務効率がアップする

今まで発送業務に充てていた時間がなくなるので、業務負担がなくなります。その分、他のタスクに充てることができるので業務効率が格段にアップします。

削減した時間を別のタスクに充てることができる

オンラインストア運営には、商品開発からストアへのアップロード、決済業務、発送業務、集客などさまざまな業務が必要になります。

その中で特に重要なのが商品と集客です。商品は言うまでもなくあなたのブランドを決めるものであり、その商品を知ってもらうきっかけになるのが集客だからです。

発送業務を委託することで、この商品と集客により時間を割くことができるようになります。より良い商品開発や、マーケティングに役立てることができますよ。

配送ミスの減少

商品配送には、住所の記載ミスや商品の入れ違いなどミスが発生する恐れがあります。発送業者ならプロが管理・業務を行うので、配送ミスを削減することができます。

そもそも配送ミスなどがあるとお客様に不信感を与え、満足度の低下につながりかねません。

そういったことが無いように発送業務を委託するのも良いかもしれませんね。

発送代行サービスのデメリット

コストがかかる

自分で管理、作業を行う場合と比べるとコストがかかってしまいます。

業者によって請け負うサービス内容・コストもバラバラなので、まずは気になる複数の業者に見積もりをとることがおすすめですよ。

発送代行サービスが向いている人はこんな人

一定の売り上げがある方

発送代行サービスにはコストがかかってしまいますが、その分業務負担は減ります。

さらに、在庫数や発送数などをデータで管理をすることもできるので、一定の売り上げがある事業者さまは発送代行サービスを導入することをおすすめします。

商品開発や集客に尽力したい人

オンラインストアにおいて重要な要素である商品開発や集客。いかに良い商品を作るかやそれを多くの人に知ってもらえるかどうかが重要です。

そのため広告施策を売ってみたり、インスタグラムやツイッターなどのSNSを利用したSNS対策、Google検索で上位表示されるようにSEO対策を行うなどさまざまな対策が必要になります。

しかし、オンラインストア運営で失敗する人の多くがこの集客や商品開発に充てる時間がなく、多くの業務に追われてしまうのです。

発送代行サービスなどをうまく使い、業務負担を軽減することで本来時間を割くべきところに注力することができるのです。

副業でオンラインストアを運営している方

近年はECプラットフォームの多様化とEC市場の拡大により、副業でオンラインストアウェを始める人が増えています。

時間がそこまで取ることができない副業の場合は、こうした外部に委託できる部分は委託していくことは必要不可欠と言えるでしょう。

🔽副業におすすめのECサイト作成サービスはこちら

忙しい方

副業と同じように忙しい方に関しても委託できるところは委託をしていきたいですよね。

発送代行サービスなら低価格から始められるものも多いので、まずはそういったところに見積もり依頼を出してみることをおすすめします。

ECサイト運営には他にもこんな業務委託が…

この記事では発送代行サービスに関して紹介していきましたが、オンラインストア運営には他にも委託できる業務があります。

例えば決済代行サービスは、クレジットカードやQRコード・電子マネー決済などの決済サービスを導入したい事業者とVISAやPayPayなどの決済会社を仲介し、決済のサービスを行う会社のことを指します。

個人で契約を行うと決済会社ごとに契約・審査が必要なため、管理が大変です。

しかし、こうした決済代行サービスなら一括で管理を行うことができ、審査なども委託できるのです。業務負担を軽減することができるでしょう。

他にもデータ入力の代行や構築を委託できるサービス、事務処理を行ってくれるサービスなどがあります。

これらのサービスをうまく利用して業務効率を上げていきましょうね。

まとめ

いかがでしたか。本日は発送代行サービスに関しておすすめのサービスを5つ紹介していきました。

サービスごとに委託できる業務の範囲が異なっていたり、プランで委託するタスクを選べるものもありました。

コストもさまざまです。

自分のブランドがどこまでの業務を委託したいのかを考えサービスを選択していくようにしましょう。

Shopify 14日間 無料体験

オンラインストアをこれから始めたい方におすすめなのがshopifyです。

ブランドイメージやストアの目的に合わせて、デザインテーマやアプリを選択し自分好みのストアを作成することができます。

初めての方でも、感覚的に作成することができますので、まずは無料体験してみて下さい。