EC比較

Shopify(ショッピファイ)とAmazon(アマゾン)を比較

tamo

「自分のブランドのECサイトを作成したい」
そう思った際にまず思い浮かぶのがAmazonですよね。利用者数も多く誰もが知っているサイトですが、Shopifyとの違いはどこにあるでしょうか。

そこで今回はShopifyとAmazonを比較し、それぞれのECプラットフォームにどういう人が向いているのか徹底解説していきます。

  • ECサイトを作成したいと思っている方
  • ShopifyとAmazon、それぞれのプラットフォームについて知りたい方
  • どんなECサイトを利用すればいいか迷っている方

これらに当てはまる方は要チェックですよ。これを読めばあなたがどういうECプラットフォームでECサイトを制作すれば良いかがわかります。

▼合わせて読みたい

ShopifyとEC構築サービス8つを比較!【機能と料金の対比表つき】

ShopifyとAmazonを比較

amazon

Shopifyとは

Shopifyは世界175か国、100万人以上に利用されているECプラットフォームです。低価格でECサイトを制作できるとあって、事業を始めたばかりの方でも安心して利用できることが特徴です。

サイトのデザインはデザインテンプレートから自由にカスタマイズすることができます。SNSとの連携も行っているので、工夫をすれば新規顧客獲得も行うことができます。

Amazonとは

Amazonは1994年にアメリカで成立されたネット通信会社です。日本の売り上げ高は160億200万ドル(2019年)。誰もが知っているECプラットフォームですよね。

地球上で最も豊富な品揃えというキャッチコピーのもと、2億種類以上の商品を販売し、世界のEC市場を席巻していている企業となっています。

ShopifyとAmazonの違い

ではここからはShopifyとAmazonの違いについて具体的に見ていきます。

①店舗展開の仕方

ShopifyとAmazonの最大の違いは、店舗展開の仕方です。

Shopifyはネットショップ1つ1つがブランドで作成したサイトのため、デザインや販売の仕方がオリジナリティあるものになっています。一方、AmazonはネットショップそれぞれがAmazonブランドを通して店舗展開を行っています。

Shopifyは独立した路面店で、Amazonはショッピングモールにある店舗というイメージを持ってもらうとわかりやすいかと思います。

②サイトデザイン

Shopifyで作るECサイトは75種類以上のデザインテンプレートから好きなデザインを選ぶことができます。ブランドイメージにあったトーンやカラーなどをカスタマイズしてオリジナルのデザインを簡単に作れるのです。

一方、AmazonはECサイトのデザインを大きく変えることができないので、ブランドのイメージや存在感が伝えわりづらいという特徴があります。だからこそデザインで勝負というより、商品自体の機能や価格などで他のブランドと差別化をしていく必要があります。

サイトデザインの設定が不要になる分、ShopifyよりもECサイトを簡単に作成することができます。

③画期的なシステム

ShopifyにあってAmazonに無いもの…。それが画期的なシステムです。

例えばFacebookショップはFacebookやInstagram上でおすすめ商品のコレクションを作成したり、デザインをカスタマイズすることができる機能です。

SNSでライブ配信などを行い、まるで路面店でショッピングをしているかのように商品の細かいところまでチェックして商品を購入することができるようになりました。

合わせて読みたい>>Shopify(ショッピファイ)がFacebookショップを国内で提供開始

AR機能では商品がまるで目の前にあるかのように映し出すことができます。インテリアなどを部屋に等身大で配置することができるので、サイズ感やバランスなどを見てショッピングできるようになります。

合わせて読みたい>>【Shopify(ショッピファイ)】ARを活用したECサイトの導入事例【2020年最新版】

このような最新鋭の技術や世間のトレンドを取り込んだサービスなどを積極的に取り入れているのがShopifyの大きな特徴になります。

④集客方法

Shopifyでの集客方法は検索エンジンでの検索流入かSNS、ブログなどからの流入が上げられます。

SNSからの流入のためには、InstagramやFacebookへの定期的な投稿が必要ですし、検索エンジンで上位表示されるためにはSEO対策が必要など、作業には負担がかかってしまいます。

一方、Amazonはモール自体に集客力があり、月間数千万人単位で流入があるので、集客に対する負担は遥かに軽減するでしょう。

まとめ

dogs

いかがでしたか。今回はShopifyとAmazonの比較を行っていきました。

Shopifyは自社ECであり、自分のブランドイメージにあった独自のサイトを作成することができました。

一方、Amazonはモール型ECと呼ばれ、サイトに個性を出すことはできませんが、簡単にECサイトを始めることができましたね。

またAmazonは集客力があるというメリットはありますが、ShopifyはSNS連携や最新のシステムなど工夫の仕方次第で集客力を伸ばすこともできますし、ショップに対するブランディングが行えます。

このように特徴が全く異なるECプラットフォーム。あなたのブランドにはどのようなプラットフォームが合うのかをよく考えてECサイトを構築していきましょう。

ネットショップで稼ぐならShopify

今なら14日間無料で利用できます

ABOUT ME
tamo
tamo(たも)。スモールビジネスで稼ぐ。
記事URLをコピーしました