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【Shopify(ショッピファイ)】ARを活用したECサイトの導入事例【2020年最新版】

ShopifyではARを活用してECサイトを運営していくことができます。AR機能によって、ネットショッピングならではの「商品イメージが掴みづらい」「サイズ感がわかりづらい」「色味が分かりづらい」といった問題を解決することができます。

そこで今回はAR機能を活用しているECサイトを9個紹介し、それぞれのサイトの特徴からAR機能の魅力について紹介していこうと思います。

  • ShopifyでECサイトを運営しようと思っている人
  • サイトに最新機能を取り入れたい人
  • 商品イメージをより多くの人に掴んでもらいたい人

これらに当てはまる人は必読ですよ。これを読めばShopifyでできるAR機能のことがまるわかりです。

合わせて読みたい>>Shopifyの国内外の導入事例 50選!(2021年7月2日更新)ショッピファイ成功事例を一挙紹介!

【2020年最新版】ARを活用したECサイトの事例

ARを取り入れているECサイトは以下の通りです。それぞれ具体的に紹介します。

  • TAYLOR STITCH
  • Treat a Dog
  • Bethesda
  • Seinfeld Set Replica
  • Nomatic
  • Biolite
  • Pure Cycles
  • EditorsKeys
  • HORNE

TAYLOR STITCH

TAYLOR STITCHはサンフランシスコ発のメンズファッションブランドです。

ARでバッグが実際に手元にあった際のサイズ感やフィット感を確認することができます。

TAYLOR STITCHの公式サイトはこちら

Treat a Dog

犬用ベットのTreat a Dog。幅を取るものだからこそ、サイズ感や他のインテリアとのバランスは大切です。

ARによってそういった部分を確認できるのはもちろんのこと、ペットの側で配置をすると、サイズが合うかどうかなども確認することができますよ。

Treat a Dogの公式サイトはこちら

Bethesda

人気ゲーム「Fallout」T-51パワーアーマーのヘルメット型スピーカーです。ARで手元映し出せるので、ファンにはたまりませんね。

Bethesdaの公式サイトはこちら

Seinfeld Set Replica

90年代にアメリカで放送され、国民的な人気となった「となりのサインフェルド」のセットを再現したミニチェアを販売するECサイトです。

ARの機能によってミニチュアのセットの詳細までじっくり確認することができ、ファンにはたまらないものとなっています。

Seinfeld Set Replicaの公式サイトはこちら

Nomatic

バックパックを販売するNomatic。バックパックはその大きさが購入の際の重要なポイントになります。小さすぎて持ち物が入らないのもダメだし、大きすぎて持ち運びが大変になってもダメ。

しかし、AR機能なら詳細を細かく確かめることができ、自分が今持っているバックパックと並べて比較することもできます。360度細かい部分まで確かめることができるのがARの強みですね。

Nomaticの公式サイトはこちら

Biolite

おしゃれで他にはない個性的なデザインが特徴のキャンプ用品を扱うECサイトです。

個性的なデザインであるからこそ、実際に使うイメージがつきづらいですよね。それをARによって確認できることが特徴です。キャンプをする野外でもARは利用できるので、より一層イメージを掴むことが可能です。

Bioliteの公式サイトはこちら

Pure Cycles

自転車を販売するPure Cyclesは自転車の細かい部品1つ1つまで360度しっかりと確認することができます。

まるで自転車ショップで買い物をしているかのようにネットショッピングが行えるのです。

Pure Cyclesの公式サイトはこちら

EditorsKeys

EditorsKeysは音楽や映像の編集で使われるキーボードです。編集者にとってキーボード選びは重要です。そんなキーボードをARを使って試してみることができるのです。

EditorsKeysの公式サイトはこちら

HORNE

インテリアグッズを販売するHORNEはシンプルで洗練されたサイトデザインが特徴です。

様々な色のインテリアが揃っているので、その色味が自分の部屋のインテリアにマッチするかどうかをARで確かめられるのが良いですね。

HORNEの公式サイトはこちら

ShopifyでできるAR機能とは

ARは拡張現実と呼ばれ、現実の景色にまるでそこに本物の物体があるかのようにバーチャルの視覚情報を重ねて表情させることができる機能のことを指します。

例えばインテリアの場合、他のインテリアとのバランスやサイズ感などを実際に配置しているかのように確かめることができます。このARはコンバーションを上げるだけでなく、返品を減らす効果も期待されています。

Shopifyではこの新体験が全てのマーチャントで利用可能です。外部アプリやヘッドセット、ゴーグルなども不要で簡単にARを利用することが可能なのです。

まとめ

スマートフォン

いかがでしたか。本日はShopifyでできるAR機能について実際に導入している事例をもとに紹介をしていきました。ジャンルに囚われず様々なECサイトがAR機能を取り入れていましたね。

実際に商品を手に取って確かめることができないネットショッピングですが、AR機能によって手元で細部まで確認できます。さらに服やバッグなどは既に持っているアイテムと並べてみたり、インテリアや自転車などは実際に配置して確かめることができます。

これは店頭で買い物をしていてもできないことです。ARで新たな買い物体験を実現。そんなARは今後のECサイトの主流になるかもしれません。

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