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Shopify(ショッピファイ)導入事例まとめ【電化製品編】

ECサイトを低価格で作ることができるShopify。そんなShopifyはカスタマイズ性に飛んでいて、基本機能の他にアプリを導入すれば様々な機能をつけることができます。さらにデザインテンプレートは70種類以上!

しかし、自由度が高い分どのようなサイトを作ったらいいか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、Shopifyで実際にサイトを作った企業のうち電化製品を扱う企業を紹介していきます。

  • Shopifyでサイトを作りたいと思っている方
  • Shopifyでどのようなサイトが作れるのかを知りたい方
  • 電化製品のECサイトを作成したいと思っている方

は必読です!

これを見ればShopifyでどのようなサイトを作れるのかがわかるだけでなく、電化製品を扱う際にどのようなECサイトを作ればいいのかがわかりますよ!

合わせて読みたい>>Shopifyの国内外の導入事例 50選!(2021年7月2日更新)ショッピファイ成功事例を一挙紹介!

Shopify導入事例まとめ【電化製品編】

今回紹介するサイトは以下の通りです。

それぞれ具体的に見ていきます。

【Shopify導入事例】

  • masterdynamic
  •  quadlockcase
  • clearpathrobotics
  • studioneat
  • Leica store Miami

masterdynamic.

イヤフォンやヘッドフォンを販売するmasterdynamicのサイトは商品のスタイリッシュさに合わせたおしゃれなデザインが特徴。

商品のスタイリッシュなデザインを伝えるために、動画を埋め込んだり、商品写真が多く使われています。

さらに、ニュースやお得情報を送るためのメールアドレス登録のポップを右下に固定表示させることで、ファンを作る工夫がされています。

masterdynamicのデザインはこちらから確認できます(公式サイト)

quadlock

quadlockはスマートフォンを様々な場所にとりつけて使うことができるという商品。

使い方がいまいちわかりづらい商品ですが、実際に製品を使用する動画をメインビジュアルに表示させる工夫をしています。これなら実物を見たことがない人でも使い方をイメージすることができます。

また、右上の国旗ボタンを選択すれば、アジアやオーストラリア、カナダなど地域ごとのサポートを受けられるような工夫も。

そして、ページにアクセスして数秒するとポップが表示されます。それはメールアドレスの登録をするとディスカウントコードがもらえるというもの。新規顧客獲得に向けた工夫がされていますね。

quadlockのデザインはこちらから確認できます(公式サイト)

clearpathrobotics

ロボットメーカーのclearpathroboticsは、最先端な技術を表すようなカラフルなデザインが特徴です。

メニューバーには、7種類の通貨を選択できるようになっています。さらにトップページ下部には、最新ニュースを埋め込むことで、変化や動きのある企業であるというアピールにも繋がっています。

clearpathroboticsのデザインはこちらから確認できます(公式サイト)

studioneat

studioneatはスマートフォン用の三脚やワイヤレス充電器、タッチスクリーン用のグリップスタイラスなどといった電化製品のアクセサリを販売する企業です。

人々の問題を解決するシンプルな製品というコンセプトに基づいた、シンプルでおしゃれなサイトが特徴となっています。

トップページはあえてシンプルにして、「この商品はなんだろう?」と思った人が商品の詳細ページにアクセスできるようになっています。そしてその詳細ページでは、動画で詳しく使い方を紹介しています。

また、トップページのフッター部分には、ニュースレターが届くメールアドレス登録ができるようになっています。

studioneatのデザインはこちらから確認できます(公式サイト)

Leica store Miami

Leica store Miamiはライカ製品を取り扱うショップです。

モノクロのデザインでシンプルかつスタイリッシュなデザインですが、商品の写真はとても鮮明でわかりやすいです。

取り扱う商品数が多いので、細かくカテゴリ分けされる工夫がされています。

電化製品を扱うECサイトのポイント

point

電化製品を販売する際には、まずその商品が誰もが使い方を知っている商品なのかどうなのかを気にする必要があります。

quadlockのようなスマホスタンドは使い方がよくわからないという人もいるでしょう。ECサイトは商品を実際に手に取ることができないので、商品へのイメージがつきづらいです。だからこそ使っている様子を動画などにしてわかりやすく伝える工夫が必要なんですね。

一方、masterdynamicのようなヘッドフォンは誰もが使い方を知っているので、使い方よりもデザイン性を見せる方が良いでしょう。

さらに新規でECサイトにアクセスした方をファンにしてリピーターを増やすことも重要ですほとんどのサイトで、メールアドレス登録をすればお得情報が届いたり、ディスカウントされるというサービスを取り入れ、それを目立つ場所に表示させていましたね。

Shopifyはこういったメールマガジンのような機能をつけることが可能です。さらに世界各国の通貨にも対応しているので越境ECを行うのにもぴったりのサイトです。

まとめ

いかがでしたか。本日は電化製品を販売している企業のShopifyで制作したECサイトを紹介しました。

電化製品は日常品に比べ、購入するハードルが高い製品です。実際に手にとることができない分、ECサイトでは動画などで商品を紹介するような工夫が必要でした。

Shopifyには様々な機能があり、カスタマイズ性が高いからこそ、それぞれのサイトは同じサービスで作ったとは思えないくらい個性がありました。

そんなShopifyは2週間のお試し期間もあります。ぜひShopifyでオリジナリティ溢れるサイトを作成してみてはいかがでしょうか。

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