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【業種・目的別】Shopifyおすすめ有料テーマを紹介【事例付】

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Shopifyのテーマには無料で利用できるものと有料で利用できるものがあります。有料テーマは無料の公式テーマよりも様々な機能を使うことができます。

今回はそんな有料テーマについて具体的な事例をもとに紹介していきます。

  • Shopifyが気になる方
  • 本格的なオンラインショップを作成したい方

これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めばShopifyテーマのそれぞれの特徴が丸わかりですよ。

Shopifyとは

Shopifyはカナダで2014年に誕生したECプラットフォームです。世界175か国100万店舗以上で利用されていて、そのシェアは世界No1。

月額29ドルからオンラインショップを開くことができ、誰でも本格的なECサイトを作成できるShopify。

決済手数料も国内最安値なので、継続的にオンラインショップを運営していきたい方に特におすすめのサービスとなっています。

Shopifyのテーマ

そんなShopifyはテーマと呼ばれるデザインテンプレートを選択することでショップの装飾を行うことができます。

テーマの種類は公式のもので100種類、非公式のものを合わせると1000種類もあります。

1からデザインをしたり、コーディングをする必要もなく誰でも簡単にショップの装飾をすることができるのです。

無料テーマの特徴

無料の公式のテーマは全8種類で、シンプルでわかりやすいものが多いのが特徴です。

機能は少ないですが、テーマごとに特徴があり初心者でも扱いやすいものとなっています。

無料テーマ8種類を徹底解説した記事もあるので、合わせてチェックしてみて下さい。

有料テーマの特徴

「無料テーマもたくさんあるのに何故有料テーマを利用するのか?」

そのように思う方も多いかもしれません。確かにShopifyには無料で利用できる公式のテーマが8種類もあります。

しかし、無料テーマは最低限の機能のみが備わっていて、そこに機能やデザインを追加していくにはliquidというブログラミング言語を使わなければなりません。

その一方、有料テーマは無料の公式テーマよりも様々な機能を使うことができ、ショップに動きを持たせることができます。

こうした機能は商品の購入率に影響することもあるので、本格的に長期間にわたってショップを運営していきたい方におすすめです。

Shopifyおすすめ有料テーマを紹介

Prestige($180)

ブランドの高級感を損なわないおしゃれで洗練されたShopifyテーマがPrestigeです。

画像をマウスオーバーしたときに、動きを与えることができます。画像も高解像度でユーザーファーストなデザインです。

🔽Prestigeの事例

Impulse($180)

Impulseは検索機能に強みを持っています。複数条件での検索はもちろん、多段階絞り込みやコレクション検索など様々な要素が揃っています。

さらにリッチなデザインは、アパレルなどに相性が良いです。

🔽Impulseの事例

Warehouse($180)

Warehouseは商品数が多い店舗におすすめのテーマです。在庫の残りを表示してくれたり、お客様のレビューを見ることも可能。

画一的に商品が表示され、カタログとしても見やすいデザインとなっています。

🔽Warehouseの事例

Empire($180)

Empireは商品数の多い店舗におすすめ。Amazonのようなデザインが特徴です。

ユーザーが簡単に商品を見つけられるように、トップページにメニューリストを表示できます。

🔽Empireの事例

Parallax($180)

Parallaxは画面をスクロールするのに併せて各要素のスピード感を変えたり、配置を変化させるパララックス効果を取り入れたテーマです。

見た目の美しさにこだわったデザイン性のあるテーマなので、おしゃれなショップを作るのに向いています。

🔽Parallaxの事例

Motion($180)

Motionはアニメーションや動画で商品紹介できるテーマです。ショップに動きがあることは、ブランドのイメージを持たせたり商品の細部を見せるのに重要な要素です。

テーマ全体として癖が少なく扱いやすいテーマとなっています。

🔽Motionの事例

Testament($140)

Testamentは入荷した商品や売れ筋商品を表示させることができるテーマです。

複数条件・多段階絞り込みなど商品検索がしやすく、カスタマイズもしやすいので、アパレル系のショップにおすすめです。

🔽Testamentの事例

Icon($160)

Iconは画像中心のオンラインショップを作成できるテーマです。商品にカーソルを合わせるとポップが現れて商品の詳細を確認することができます。

バリエーション選択で商品画像の表示が可能だったりと豊富な機能が魅力的です。

🔽Iconの事例

まとめ

いかがでしたか。本日はShopifyの有料テーマについて、それぞれの特徴と事例について紹介していきました。

それぞれの特徴をまとめると以下の通りでした。

Prestigeブランドの高級感を演出
Impulse商品検索がしやすい
Warehouse商品数が多いショップにおすすめ
Empire大規模ECにおすすめ
Parallaxパララックス効果で視覚的に特徴があるショップを作成できる
Motionアニメーションや動画でショップに動きを持たせる
Testamentアパレル系におすすめ
Icon画像中心のショップが作成できる

自分のブランドがどのようなショップを作りたいのかを明確にして、ぴったりなテーマを見つけて下さいね。

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