バーチャルオフィス

【2023年版】東京のおすすめバーチャルオフィス9選

makka

バーチャルオフィスはコストや実績など、何を重視するかによって選択肢が変わってきます。とは言え、数ある東京のバーチャルオフィスの中から一つ一つ調べるのは大変です。

そこでこの記事では東京のおすすめバーチャルオフィスに関して9つをご紹介していきます。

  • バーチャルオフィスをお探しの方
  • コストを抑えてビジネスを行いたい方
  • 個人事業主・フリーランスの方
  • 都内に住所を持ちたい方

これらに当てはまる方におすすめの記事となっています。これを読めばあなたにとって、おすすめのバーチャルオフィスがわかりますよ。

こんな方におすすめ

コストパと実績を重視したい方におすすめ

まずおすすめしたいのが、都内有数のビジネス街でもある東京都港区浜松町、中央区銀座、渋谷区神宮前に事務所を構えるレゾナンス。

レゾナンスのプランは住所貸しプランで月額たったの990円〜!法人登記も可能で、郵送物は週一回、月一回の転送が可能です。

NAWABARIは2020年のEC業界関係者が選ぶバーチャルオフィスサービスで第一位に輝いたこともあるバーチャルオフィスです。1年プランを契約することで月額980円で利用することができます。

最低契約期間もないので、一時的な利用やお試しでの利用もOK。

レゾナンスは2016年から、NAWABARIは2014年からサービスをスタートさせました。きちんと実績があるからこそ初心者でも安心して利用することができますね。

特に、バーチャルオフィスは実績のあまりない会社で契約をしてしまうと、知らない間にサービスが終了していたなんてことになる可能性も…。そうなったら新しくバーチャルオフィスに契約し直さなくてはならないなど手間が発生してしまいます。

そうならないためにも、実績にも注目してバーチャルオフィスを選択していくようにしましょう。

とにかく安さを重視したい方におすすめ

比較的新しいサービスなため実績こそないものの、安さでおすすめしたいのがGMOオフィスサポートとMETSオフィスです。

GMOオフィスサポートはGMOグループ会社として2021年にスタートしたサービスです。GMOあおぞらネット銀行などGMOの他のサービスと組み合わせてビジネスのサポートも可能。

そんなGMOオフィスサポートは月額たったの660円〜利用ができます。入会金や保証金などもかからず即日利用が可能なのも魅力です。

METSオフィスのライトプランは業界最安値の月額270円!登記不可の住所貸出と会議室の利用ができます。個人事業主やフリーランスの方がビジネス利用でバーチャルオフィスを利用するなら、ビジネスプラン以上のものを選ぶのがおすすめです。

METSオフィスは東京都内一等地の住所を利用することができます。全拠点運営会社が保有しているビルなので、閉鎖のリスクがないのも嬉しいポイントです。

レンタルオフィスや貸し会議室を利用したい方におすすめ

  • 仕事の打ち合わせを行いたい
  • 家とは異なる場所で作業をしたい

こんな方におすすめなのが、レンタルオフィスや貸し会議室があるバーチャルオフィスです。

例えば、ユナイテッドコンサルティングファームが2005年より運営するユナイテッドオフィスは、30分250円から貸し会議室の利用が可能です。さらに、銀座「つなぐば」店ではコワーキングスペース、銀座店ではラウンジの利用も可能です。

Karigoは全国56拠点の住所を借りることができるバーチャルオフィスです。海外にも拠点があるので、ニーズに合わせて住所を借りることができるのが魅力です。

そんなKarigoの会議室は商談や打ち合わせ、執務スペースなどに利用することが可能です。拠点によっては、鍵付きのロッカーを利用することができる場所も。

バーチャルオフィスに会議室やミーティングスペースを併設している店舗の場合、事前に見学や内覧が可能になっているので、気になる方はチェックしてみるのもおすすめです。

ワンストップビジネスセンターは創業から12年、顧客満足度98%と安心の実績。青山・銀座・渋谷など、都心の一等地はもちろん、札幌、名古屋、大阪、福岡など地方の大都市に42店舗の住所をレンタルすることができます。

1時間1,100円〜借りることができる会議室は、インターネットから気軽に予約することができます。パソコンやスマホを利用すれば24時間いつでも簡単に空き状況の確認やキャンセル対応なども可能です。

UIにこだわりがある方

バーチャルオフィスを契約した後、郵送物の受け取りや会議室の利用などで会員サイトを利用する機会が増えるかと思います。会員サイトはやはり利用しやすい方が良いですよね。

DMMバーチャルオフィスはDMM.comが2021年6月8日にスタートさせたバーチャルオフィスです。住所貸しプランはなんと660円から利用可能なため、コストを抑えてバーチャルオフィスを利用したい方におすすめのサービスになっています。

そんなDMMバーチャルオフィスの会員サイトはUIがとても見やすく、スマートフォンからでも利用しやすくなっています。会員サイトから郵便物転送、インターネットFAX、請求内容の確認などができます。

バーチャルオフィス早見表

東京のバーチャルオフィス9箇所を一覧表にしてみました。詳しいサービス内容は公式ホームページもしくは各紹介ページをご参考ください。

入会金(税込) 月額料金(税込) レンタル住所 法人登記 郵送物転送 03電話番号利用
NAWABARI 0円 980円〜 目黒区
DMMバーチャルオフィス 5,500円 660円〜 渋谷・銀座・梅田・名古屋・天神
レゾナンス 5,500円 990円〜 銀座・浜松町・渋谷
Karigo 5,500円 3300円〜 全国56拠点
ナレッジソサエティ 16,500円 4,950円〜 九段下
ワンストップビジネスセンター 9,800円 4,800円〜 全国42拠点
ユナイテッドオフィス 6,000円 2,100円〜 青山・銀座・表参道・日本橋・渋谷・虎ノ門・新宿
METSオフィス 3,300円 1,100円〜 新宿・日本橋・赤羽
GMOオフィスサポート 0円 660円〜 全国10拠点

まとめ

いかがでしたか。本日は東京のバーチャルオフィスについて徹底解説していきました。

実績を重視するのかコストパフォーマンスを重視するのか、会議室やコワーキングスペースを重視するのかなど、何を重視するのかは利用者によって異なります。

あなたにとって何を最重要視するのかを吟味して、バーチャルオフィスを選択するようにしましょう。ぜひこの記事を参考にしてくださいね。

 

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